唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

認知症の御利用者こそお見通しというお話。

【お見通し。そしてウワテですよ】

 

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「あの人が遅番の時は利用者が落ち着かない。トラブルが絶えない」

 

「あの人が夜勤の時は色々大変そう」

 

入所系の施設では

あるあるではないですか??

 

認知症の理解」

の講座をする際にお話する内容。

 

ほぼ100%の会場で

どよめきと失笑が生まれます。

 

 

 

やはりあるんだなと。

 

人は人を見ている。

当たり前のこと。

 

認知症を有されている方ももちろん。

 

ここからは個人的見解かもしれませんが

認知症の方こそ

「見ている」のではないか??

 

何をみているか。

視野は狭くなると言われています。

 

「この人は自分の味方がどうか」

「自分のことを大事に思ってくれる人か」

 

この部分を見抜く力というのは

むしろ研ぎ澄まされているのではないかと

現場時代によくハッとされられました。

 

 

 

つまり

スタッフのことをよく見ているということ。

ご利用者にとってスタッフが「敵」か「味方」か。

ある意味死活問題。

 

敵であればなんとかせねばならない→スタッフからすればBPSD(行動心理症状)なんて言われる。

 

味方であれば、不安は強くてもこの人についていこう。→穏やかな夜。

 

これは偶然ではなく

必然ということ。

 

ご利用はお見通しです。

 

介護職の感情や資質が

合わせ鏡のように

返ってきます。

 

20年前

恩師である○○先生から言われた言葉。

「ケアをしようなんて思い上がってはならない。お年寄りの方の方があなた達よりもはるかにウワテだから。勘違いしてはいけません」

 

と、真剣に怒られたことがあります。

 

その時には気付けなかったですが。

今なら分かります。

 

人生の大先輩であるご利用者は

私達のことを

よく見極め

受け入れ

お互い様の関係なんですよと。

 

 

 

 

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介護というジャンルをどんな風に説明しますか??

【らしく】

 

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「介護」を小学生に説明することがあれば、皆さんはどんな言葉を選びますか?

 

 

 

「おじいちゃんおばあちゃんのお世話をすること」 「できなくなったことをお世話すること」

「お手伝いをすること」

そんな感じだろうか。

 

正解だと思う。

噛み砕いた表現。

 

そこに自分は 「おじいちゃんがおじいちゃんらしく生きることをお手伝いすること」と付け加えて教えてあげたい。

その「おじいちゃんらしく」 生きること。

最後を迎えること。

すなわち個別ケア。

ここが介護のやりがい。

誰にでもできない尊い仕事。

誰でもできると思わないでという部分。

 

たとえ要介護5になっても

寝たきりになっても

認知症が進行しても

その「おじいちゃんらしく」を

意識した声掛けはできるでしょ??

その方の歴史を意識したケアを

考えることはできるでしょ??

 

ここを語っていこう!

表現しよう!

体現しよう!

 

 

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フリーランス介護講師を続けてきて良かったと思う瞬間‼️

【続けることで得られる宝物】

 

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本日の研修で

久しぶりにお会いできた過去の生徒さん。。

研修終了後にわざわざ声をかけにきてくださった。

 

 

「尊厳の保持、初任者の時めっちゃノートに書いてたのを思い出しました。懐かしかったです。」

 

やばい。。

背中ゾクゾクっとした。。

嬉しいですわ😂

自分が1番伝えたいことを覚えていてくれたこと。。

 

そしてもう一つ。。

介護講師を始めて4年。

(本格的な独立からは3年半)

続けてきたからこそ

それなりに一生懸命やってきたからこそ

成長された受講生と再会することができる。

いい顔して会える。

 

「太ったねー」

YouTube笑える」

「相変わらずの字やね」 とか言われるけど

介護を続けてくれて

再会できる瞬間が本当に嬉しい。

 

まだ短いですが 歴史ができてきたなと。

皆さんに見送られる時に泣きそうになりました。。 生徒さん達の成長

元気に介護しててくれる姿

また繋がれる瞬間

本当に自身の宝物です。。 

 

 

 

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何故介護職は介護職とつるむのか⁉️⁉️素朴な?疑問を考えてみた💦

【介護職同士がつるむのは??】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森です。

いつもありがとうございます。

 

 

 

ある社長さんとのやりとり。

「介護の子達はなんで同じ職場の子とつるむんだろう。職場でもプライベートでもLINEでも。他に友達いないんかな(笑)」

 

その社長さんは

異業種から介護業界に入られ

常日頃から

「介護の業界ってなんか変だよね」

と言われている方。

 

介護業界が「なんか変だよね」という話は

一旦置いておいて。

 

介護職同士でつるむ気持ちはよくわかる。

自分も現場時代はそうだった。

その理由を言語化

「視野を広げる」方法を考えてみる。

 

 

【介護職同士でつるむ理由】

◎時間が合わない

休みも勤務時間帯もバラバラな介護職。

土日休みの以前の友達とは

予定が合わなくなる。

介護職同士は

「夜勤明け」や

「希望休」

で予定を合わせやすい。

 

◎話が合わない

介護業界もサービス業には違いないが

他の職種とは

仕事の内容がかなり特殊である。

その内容は

決して一般の方に周知されているとは言い難く

異業種の人と仕事の話で盛り上がることは

なかなか難しい。

 

◎異業種の話についていけない

上記に似ているが

異業種の仕事のことを知る機会が少なく

話についていけなくなる。

特に(語弊があるかもしれないが)

特養やグループホーム

常に同じ利用者

常に同じ介護の仲間

と顔を合わせているだけでは

どんどん世間から離れていってしまう気がする。

(個人的見解です)

 

結果として

介護職同士話していた方が

楽であり

愚痴やしんどさも共有できる。

故に

視野が狭くなる傾向があるように思う。

 

 

 

【対策というか??】

介護職同士がつるむことが問題ではない。

視野の広がりがなくなることが問題だと思う。

対策というのは変な気がするが

おすすめしたいことがいくつかある。

 

◎異業種との人間関係を絶やさない

介護職同士の方が楽。

しかし

あえて異業種の人との関わりを持つ

昔からの友達との交流を定期的に持つ

介護以外の仕事にも興味を持つ

努力が必要かもしれないが

重要だと思う。

 

◎本やYouTubeで学ぶ

ビジネスを学ぶこと

→世の中の流れを知ることに繋がる

小説を読むこと

→読解力が身につく

エッセイやドキュメンタリー

→その人の人生の擬似体験ができる

 

読書が苦手なら

YouTubeもいいと思う。

本要約をしてくれる動画や

貴重な情報が無料で手に入る。

すごい時代になった。

(本に比べて情報の信憑性には欠けるが)

 

◎副業や転職もあり

簡単にはいかないかもしれないし

安易な転職は好ましくないが

他の職場や職種を体験することは

大いにあり。

というか必要だと思う。

新たな環境に慣れること

人間関係を新たに構築すること

視野を広げるには最適な経験だと考える。

 

 

 

【まとめ】

繰り返しではあるが

介護職同士がつるむことが問題ではない。

ただ、一歩間違えると

一般社会とはかけ離れた

「イタイ大人」になってしまう恐れがあること。

肌感覚の言葉ではあるが

私はそういう人をとても多く見てきた。

 

視野を狭くしない。

広めよう‼️

 

 

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他職種連携ができない理由を分解して考えてみた‼️

大事なのは頭ではわかっててもできない理由

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

他職種連携をテーマにした座談会に参加した際

こんな話が。

介護職とセラピストの連携がうまくいく現場と

ギクシャクしてしまう現場と

何が違うのか??

 

現場の貴重でリアルなお話を聞かせていただき

自分の頭の中で考えてみた。

 

 

 

キーワードは

◎知識

◎組織風土

◎関係性

 

一つずつ紐解いてみる。

 

 

【知識】

◎自身の分野の専門性と

 連携する側の専門性を理解しているか。

◎解決すべき課題ニーズを明らかにできているか。

◎どの部分までアセスメントができていて

 どの部分を専門職に委ねるべきかの見極め。

◎その結果がどうなるかという見通し。

上記が曖昧だと、お互いがどう動いていいかわからない。

 

両方が理解が深いことが理想。

特に介護職がこの視点を持っていないと

スタートラインにも立てない。

 

 

 

【組織風土】

管理者や主任格の知識不足にも関連するが

どれだけ意識が高い「個人」がいたとしても

「組織」として他職種連携をバックアップもしくは推進していくか

そもそもご利用者のQOLの向上という意識があるかどうか。

 

ご利用者のQOLの向上が目的

他職種連携は手段

であって

ご利用本位という風土が薄い職場では

そもそもうまくいくはずがない。

(多いような気がする)

 

 

【関係性】

同職種も他職種も変わらず

介護は「チームプレイ」である。

壁を作らず信頼関係を構築し

ご利用者のためにディスカッションする。

時にそれがバチバチしたものでもいいと思う。

 

ご利用者に向かっていく集団という方向性と

お互いのことを知り合う、認め合うという姿勢

根底にないと、他職種どころか同職種連携もうまくいかないと思う。(多い気がする)

 

 

 

【番外編】

職種問わず

ごく若干数

良好なコミュニケーションがとれない

人間性に問題のある人もいる。

 

同職種内であればかろうじて理解してお付き合いできるものの

職種が違うことで理解し合うことが難しいケースもある。

 

人は変えられない

人間性は変えられない

 

難しいケースがあるのも事実。

 

 

 

皆さんの現場は

上記要素はどんな感じだろうか??

 

より良い他職種連携に向けた

ヒントになれば嬉しいなと思っています‼️

 

 

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継続自体に価値はない??

準備中の人よりもやってる人が好き。

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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※写真は100均のホリエモンさんのカレンダー。

最近しっくりきた言葉。

 

 

 

介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

ある日の日記です。

 

私自身介護×ICT化にとても興味がある。

 

取り組んでいる会社も知っている。

システムの会社さんのプレゼンも受けた。

もっと何かあるのかな!

知りたい!

 

介護の今後を考えるときに

この掛け算は間違いないはず。

 

最近特にそう思っている。

 

そこで

Facebook

以前営業的メッセージをくださった方を思い出した。

 

「介護×テクノロジーの可能性」

みたいなプロフィール。

投稿を見ると非常に活動的。

独立して個人事業主

なるほど。。。

 

最近始めたオンラインサロンでも

出会いの運は最高潮。

勇気を出して、zoomでの面会をオーダーしてみた。

 

快く応じてくださった。

素敵な方。

 

実際に話してみて

……

思ってたのと違った。

ごめんなさい🙏🙇‍♀️

 

自分は

「もうやってる人」

「動いている人」

を想定してお話したいと思った。

 

ただ

「試行錯誤中です」

「どうやっていこうか考えてます」

「こういうのがあったらいいんですよね。」

「色々できるんですけどやり方がねー。」

 

んーー。。

 

まだやってないのかー。。

 

やる前かーー。。

 

Facebook上とは違うんかーー。。

 

というか

話聞いてて思った。。

できるならやればいいのに。。

 

 

 

 

綺麗なことは言える

勉強すれば知識は得られる

でもやらなきゃわからない

やりながらでないと何も見えない

 

 

半年くらい前は。

能力が高い

博識

役職

勉強している

人にすごく惹かれていた。

 

 

最近は少し違う気がする。

行動している人

変わりたい人

矢面に立ってる人

自分の分野に誇りを持っている人

 

準備に時間をかけるよりも

やってみないとわからない。

「努力の継続」は大事。

「準備の継続」はもったいない。

 

そんなことを感じました。

 

 

 

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他職種連携という言葉にとらわれず😅

【他職種連携って結局⁉️】

※持論のかたまりです。

 

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自分なりの最近の結論。

 

 

 

生活の再構築を図るのは皆一緒。

アプローチの方法に名前がついてるだけ。

おむつ交換→介護

医師への連絡→看護師

歩行訓練→リハビリ (かなり雑に言うと)

という固定概念。

 

でも おむつ交換がめっちゃ好きなPTもいる

バイタル図るのが神レベルに早い介護職もいる

OTの専門学校にリハビリを教えにいってた看護師もいる

 

だから

なんでもいいやんと。

誰でもいいやんと。 (医療行為だけは別)

他職種連携 同職種連携 をうまくするのは

「目的」ではなく「手段」

利用者の生活の再構築を目的にすべき。

「利用者」に向かっていく集団であるべき。

 

もっと至極噛み砕いた持論

「どれだけ○○さんのこと知ってるか、思ってるか選手権」

で凌ぎを削ればいい。(争わなくてもいいけど)

 

「私こんなこと知ってるよ」

「いやいや私はこんな言葉聞いたよ」

「うそーすごいな、なんか悔しいな」

「私はねー」

 

「人」を支える

「人」の生活の再構築と最後の支援

支える側が職種にこだわりを持ちつつ

枠組みが重なり合って曖昧になれば

「他職種連携」

という 言葉すら使わなくてもいい。

そんなチームもあっていい。

 

 

 

でもその領域に行くには

自身の領域(介護職なら介護) を深く理解しないといけないし

相手の領域を知りたいという強い思いがないと できない域かな。

だから

「介護」(結局言ってるけど) は

ゴールがなく面白すぎるんだなと。

学べば学ぶほどハマるんだなと。

 

ちょっとまとまりが悪いけど。

何か伝われば幸いです🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

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介護職こそ「当たり前を当たり前に‼️」

【スポーツの教えは介護職に必要な気がする】

 

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◎挨拶きちんとしなさい

◎相手の目を見て話を聞きなさい

◎声を出しなさい

◎思いやりの声かけをしなさい

◎道具を雑にする人は上手くなりません

◎自主練が大事、やるのは自分

◎練習しないやつは試合に出れません

◎できるかできないかではなく  やる気をみせろ

 

他にもあると思うが

上記は

子供が少年野球で教え込まれていること。

 

 

 

野球がうまくなることよりも

試合に勝ち続けることよりも

こちらが大事だと。

 

介護職に当てはめてみると

介護が上手

ケアの質が高い

という要素以前に

 

「当たり前のことを当たり前にすること」

ここからスタートすべきなのか??

と考えされられた。

 

 

 

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ジャンルの奥深さを知ること。ファミスタとは違う⁉️

【野球の奥深さを知ること。介護も同じでは??】

 

 

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子供の野球少年団の練習試合。

相手チームの監督60代かな?
年齢は関係ないけど。

「そんなクソボールに手出すなバカタレ」
「野球わかってないのかアホ」
「そんなんでは勝てんわタワケが」

人のチームのことだからノーコメント。
笑えるけどなんかかわいそう。

バカタレ
アホ
タワケ

誰のための言葉??
野球がうまくなるならいいけど。
子供嫌そうやし。

 

 
自チームの監督も実は厳しい。
かなり厳しい言葉を投げかける。
「やる気あるやつだけこい」とか💦

でもそれは感情論や根性論ではなく
「野球」
を真摯に教えている。

野球の楽しさ
野球の奥深さ
勝つことの楽しさ
それを「野球愛」と「子供愛」を持って伝えてくれる。


子供の頃に1年だけかじった私は
最低限のルールしかわからない。

ファミスタ(わかるかな😅)
ばっかやってたから。

野球
イコール
投げて打って取る。

プロはともかく。
少年野球は楽しくていいやん。

とか思っていた。

 

 


いやいや我が子のチームは
「勝ち」にいってる。

「相手に勝つ」
ための
「野球」
を教えている。
かなり深い💦

サインプレー
守備位置
声の掛け方

ほぼ未経験の自分よりも遥かにレベルが高い😅


だから。
考えていないプレー。
意欲のないプレー。
進歩が見られないプレー。

には
「理由をつけて」
叱る。
バカタレとかはないけど。
かなりキツイこと言ってる💦
ヒヤッとする💦

でも
子供達はついていってる。
誰も辞めない。(きわどい気もするが)
飛躍的に上手くなっている。
勝てるようになってきた。


「野球」の本質
ファミスタの野球とは違う


「介護の本質」
   と
「やってあげるお世話」

実は少年野球の
「野球」
  と
ファミスタ

と似てるのかな⁉️

奥深いよ。

知らないと深いとこ入れないよ。

深いところの充実感を小5の子供は知ってるから、努力するし、文句言わない。

ファミスタ」レベルからの脱却。

本質を知ることからスタート。

介護職に必要なのでは⁉️

※こじつけ感強かったらごめんなさい🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

 

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働く君に贈る25の言葉から学んだこと!介護職にも読んでほしい‼️

【プアなイノベーションより、優れたイミテーションを】佐々木常夫さんの本より

 

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佐々木常夫さんの本は現役の頃良く読んでいた。

 

 

 

あの頃は自己啓発本をやたらと買って読んでいた。

 

でも、当時の自分にとっては栄養ドリンクみたいなものだった気がする。

 

その時はモチベーションが上がるだけ。

活かせない。

頭に入ってなかったから。

 

改めて佐々木常夫さんの

「働く君に贈る25の言葉」

を読んでみた。

 

全体的なことはまたどこかでと思うが、ハマったワードを。。

 

 

 

イノベーション(技術革新)

イミテーション(模倣)

 

優れたイミテーションを積み重ねた先に優れたイノベーション、独自のやり方が生まれてくる。

ほんとその通り。。

介護技術も福祉用具もある程度は出尽くした感もあると思っていた。。

でもまだまだ知らないことが多い。

知らないことを勉強し、既存の自分の技術やノウハウに掛け合わせる

→新しいカリキュラムができる といった流れ。掛け算大事。

優秀なイミテーションとアイディアの掛け算‼️ そのためには勉強しなきゃいけないな。

 

上半期のテーマは「福祉用具‼️」

 

 

 

 

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信頼関係の重要さを学ぶ

OさんとUさんに学んだこと。

 

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新人の頃。

Oさんという入所者さんがみえました。

 

新人にはとにかく厳しい。

どうみても同じケアをしている(はず)のに

ベテランさんには感謝の言葉。

新人には罵声を浴びせられる。

 

 

 

とても憂鬱でした。

できればOさんのケアには入りたくないと思っていました。

上手く逃げることはできないかなと正直考えていました。

 

そんな中ほぼ同期入社で年齢は一回り上のスタッフUさんは

Oさんのケアに率先して入り、遠くから見ていてもなかなかきつい言葉を浴びせられていました。

 

小森「Uさんすごいですね」

Uさん「いや、燃えるじゃないですか。信頼を勝ち得るまではやりますよ。小森さん競争ですよ。」

 

マジかー。

Uさん意識高いー。

Uさんは前職はアパレル業界。

当時ヘルパー2級ももっていない、本当の新人さんでした。

腰が低く、人柄が素晴らしい鼻が高い男性でした。

 

自分は専門学校で学んできた。

基礎と知識はそれなりにあるという自負(無駄な)

 

そんなことはOさんとのやりとりに一切関係ないこと。

信頼関係を構築するには

「気持ち」しかないと。

 

 

 

その言葉のやりとりがあってから

私はOさんから逃げることをせず

本人さんから、先輩方から

どうしたらいいのか、何がダメなのかを聞きまくりました。

 

忘れもしない入社10ヶ月目の夜勤入り。

中途で入られた後輩職員から声をかけられました。

「私じゃダメだから小森さん呼んできてって言われました。」

と、半泣きで。

 

イジメの連鎖か(笑)と思いながらも

Oさんから初めて認められ、嬉しくなりました。

 

(ちなみに前述のUさんは、この数週間前にこの領域に達したとか。悔しい笑)

 

Oさんの深層心理は結局わからぬまま、ある事情でお会いすることがなくなってしまいました。

 

この出来事を深く分析することは結局叶いません。

 

しかし、人対人の仕事。

しかも短期的ではなく長期で関わることが多い仕事。

 

信頼関係を構築するには

理屈や知識でいくことよりも

時には気持ちでぶつかってみることも必要。

 

そんな泥臭さを学ばせてくれた最初の方が

Oさんだった気がします。

この泥臭さから

何かを感じ取れた時に

介護の魅力に取り憑かれるのだと感じています。

 

皆さんもそんな経験ないですか?

 

 

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