唯一無二の介護講師

岐阜県でフリーランスで介護講師をしてます小森です‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

ホームページがない介護事業所💦

【求人広告うつよりホームページ作った方がいいのでは⁉️⁉️】

 

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新規で勉強会にお邪魔する施設さんは、必ず事前にGoogle等で調べるようにしている。

 

しかし。。 ホームページがないところがちょこちょこある。

 

何かの間違いかと探しまくってもない。。

ないのはナイよ。。

どうやってその会社のことを知ればいい??

 

 

 

【広告の方が⁉️】

 

探してもホームページがなかった施設の管理者から相談。

 

長「先生求人広告うっても人がこんのやけどどうしたらいい??」

 

小「いや、ホームページないのはアウトっすよ」

 

長「いや金かかるし」

 

小「広告の方が高いでしょ??」

 

こんなやりとり。。

 

ホームページは大事ですよ‼️

 

さすがにないのはまずいよ😅

 

あっても古くないですか😅

 

 

 

【ホームページがないと??】

 

皆さんが旅行に行くときに旅館を調べたとき、ホームページがなかったら??

選択肢から外れませんか??

 

旅館を探すときに書店のじゃらんを毎回買ってますか??

もうスマホでしょ??

 

介護現場に当てはめたとき、求職者は正にそうなるのではないかな??

 

と思います。。

 

広告をうつことや派遣会社にお金を払うよりも先に、ホームページを整備する方を優先すべきだと思います‼️

 

※個人的見解ですが。

 

 

B'zがトップに君臨する訳‼️B'zに影響されてきました‼️

B'zから学ぶ職業人、介護講師の在り方‼️

 

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「変化し続ける‼️止まらない‼️」

 

 

 

中学1年生の頃からB'zをこよなく愛してきました‼️

18歳からは、22歳に肺炎で入院していけなかったbig machine以外は全てのライブツアーに参加しています‼️

 

B'zが成し遂げた偉業は数えきれず。

稲葉さん松本さんがいかにすごい人かということも語ればキリがない。

私がB'zを好きな理由も数多くある中、特に際立つのは

 

「変化がとまらないこと」

 

昔は良かった。

という方は、今を聴いてないから。

知らないからだと思います。もちろん好みもありますが。。

 

プロレスラー武藤敬司の言葉を借りると

「思い出には勝てねーよ」

特に思春期や青春時代に描いた音楽については

皆さんもプラスアルファの思い入れはあるかもしれないです。

 

 

 

常に新しいアルバムをリリースしてツアーを行う、昔の曲は毎年アレンジが変わり、最新の曲のようにバージョンアップしています。

そのサイクルを30年繰り返す。

それもとんでもないこと。。

 

更に、31年目の今年のツアーでは、お二人以外のベース、キーボード、ドラムス、ギターのメンバーを総替え。

今までのメンバーも正に磐石。。このタイミングで全員変えて、新しいものを追求する姿勢💦

 

「変化を恐れない、止まらない」

これこそが31年間音楽界で生き残り、尚最前線でいられる理由だと思います。

その努力と姿勢🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️尊厳という言葉では足りません。。

そして、不確定な時代を生き抜くため、豊かに過ごすための必要なスキルとなるのでは??

 

そんな介護講師でいたい。

昔の曲ではなく、常に「新しい曲」で勝負できるインプットとアウトプットを繰り返したいと思っています‼️

 

B'zは廃れたとかいう人、じっくり見て聴いてください🙏🙏

 

 

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ちょっと待ってはスピーチロック??身体拘束の定義の謎😅

根拠を語れるようになりたい😅

 

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介護講師として、介護の業界に復帰して3年。

昔は聞かなかったような言葉を耳にするようになりました。

「ちょっと待ってて」は身体拘束らしいよと。

 

 

 

そう研修で習ってきたと話される。

ダメなんですか?と質問される。

 

そもそもスピーチロックとは??

言葉で身体的・精神的な行動を抑制すること。

身体拘束の一種と言われる。

 

「そこにいて」

「じっとしてて」

「座ってて」

 

を繰り返し使えばそれはスピーチロック。

 

使わないに越したことはない。

 

ただ

「ちょっと待っててください」

→全て身体拘束

→アウトー!

 

極端すぎる解釈かも😅

 

もちろん押さえつける意味のちょっと待っててを容認するというわけではない。

 

大事なのは考え方。。

 

 

 

例えば

「私帰りたいんやけど」

「ちょっと待ってて」

を繰り返し、じっとしてて欲しくて使えば、スピーチロックかな。

 

でも

「私帰りたいんやけど」

「どうしたんですか??」

「実は◯◯◯」

「そうでしたか。私皿洗うまで少し待っててください。」

 

これは??

 

待っててくださいとは言っているけど??

 

 

【私の考え】

 

相手の思いを聞かずに抑えつける声掛け

→スピーチロック。

相手の行動の理由や思いを十分理解しようと試みた後の止むを得ず。

→スピーチロックとはいわない??

 

相手の思いを受け止めたか?

相手をセンターに考えたか?

 

という判断でいいのかな?と。

 

センサーマットも同様。

鳴った瞬間に駆けつけ、「まだ寝てて」と抑えつければ身体拘束?

トイレ誘導に繋がり失禁を防げた

→身体拘束なのか??

 

 

【まとめ】

 

「ちょっと待っててはダメらしいよー」

「センサーマットは拘束らしいよと」

 

と、言葉や事柄だけを抜き取って身体拘束を考えると、本質がズレてくる。

 

介護職の優れたアセスメントと、共感できるこころが大事。

スタッフ1人で9名の御利用者をケアしている時間帯に、どうしても出てくる言葉。

 

ただきっと

 

抑えつけようと意図したちょっと待っててと

 

相手の思いを受容共感できている人のちょっと待ってて

 

御利用者は見抜かれていると思う。。

 

結論は曖昧ですみません🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

大事なのは御利用者センターで考えれてるからどうか。。

 

 

 

 

圧倒的努力💦

物事を変える時、圧倒的努力してますか⁉️

 

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キングコング西野さんのYouTubeをみていた。

「西野さんだからできるんだとか西野さんの影響力だから成功するんだとか言う前に、僕と同じだけ努力したんかと。」

 

いいもん聞いたわー。

 

 

 

突き抜けた存在を目の当たりにすると

「あの人は別格だから」

「次元が違うから真似できない」

なんて言葉が出てくる。

 

分野が違うのなら全然いい。

でも同じ分野で方向性も同じなのに

「真似できない」

のか??

いいものなら真似しなければならないのでは??

 

 

【至極身近な例】

 

私のYouTubeプロデューサーでもあり、SNSマーケティング等の先生でもある株式会社YKA河合さん。

 

とにかく凄い人。

であるのは間違いない。

 

Google suiteを活用した生産性の高い職場作り

高齢者雇用

独自手法での求人

戦う組織作り

等々

 

ブログ

 

 

河合さんの取り組みや話を聞いた人は、眼から鱗の感動を覚えながらも

        ⬇️

「別格やわ」

「うちではできんな」

「河合さんだからできる」

「とても真似できん」

 

なんて反応がほぼ100%。

 

しかし、4つとも少し違うと思う。

 

 

 

【圧倒的努力】

 

彼はとにかく勉強している。

(ブログというアウトプットも活用)

後がない状況で休まず働いて考え抜いたことがある。

初めからなにもそろってなかったはず。

寝る間も削り休む間もなく考えている。

 

つまり、物事を動かす時には

「圧倒的に努力している」ということ。

そして突き抜けている。

 

Google suiteや採用等は手段。

取り組みだけ真似してもうまくいかない。

 

河合さんの

「本気度」

「勉強」

「考え抜く」

「分野の外に目を向ける」

この部分に目を向けなければならない。

 

 

【変革を起こすときに。。】

 

年収数億の近所の社長さんの話

 

「儲からんのは努力が足らんでや」

 

昔聞いたときには分からなかったが今ならわかる。

 

「圧倒的に努力する」

→必ずしも長時間労働ではない。

でも、事柄について考えている時間の長さは大きい。

常に考えてるか。

継続できるか。

 

 

【努力しないと報われない】

 

努力がそのまま結果に結びつくばかりではないと思う。

そこは不確定な要素もある。

 

しかし、努力しなければなにも生まれないし、なんの報いもない。

成長もない。

 

ただ一生懸命ではなく

圧倒的に考えて振り切る!

すごい人はこれが継続的にできるんだろうなと。

 

「◯◯さんは特別」とかは多分ない。。

みんな初めは一緒。。

 

圧倒的努力していますか⁉️⁉️

 

 

 

 

良い介護現場の見つけ方よりも、気をつけた方がいい現場を見つける方が早い😅

色々な施設を回ってわかったこと。

 

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フリーランスで独立して約3年。

実務者研修や出張勉強会等で訪れた場所は200箇所は超える。

そのうちの半分は施設さんで、営業は見学だけに訪れることも考えると、それなりの件数お邪魔していることになる。

 

 

 

よく受講生さんに「どこかいいとこ紹介してください!」と言われますが、「いい」の基準がまちまちすぎる。。

 

本人が最終はどうなりたいか、なにを重視するかだと。

 

いろいろなジャッジのポイントはあるが、小森がいつもみさせていただいてるポイントを改めて言語化してみる。

 

施設サイド、選ぶ側ともに参考にしていただければ😅

 

【管理者は介護を知っているか?】

 

変化を求めているか?

株式会社等では天下りのようなことはないにせよ、社長さんは他ビジネス、主任クラスはまだ業界1年未満という形のところはあるようなないような。

トップ以上の介護レベルになることはない可能性が高いので、信用できない。

同じくらいに、「うちはできてるから」「やれてるから大丈夫」という、変化を求めていないところとは、「変わり続ける」をいい続ける小森とは相性が悪い💦門前払いされます。

 

 

【挨拶‼️ ベタなようでベタではなく挨拶‼️】

 

「お客さん」という扱いで案内されることが増えた自分にとって、スタッフの挨拶は「承認」!

手を止めて挨拶されると本当に気持ちがいい。

受け入れてもらっている感じ😅

逆にこちらが挨拶しないとされないこともある。

そうすると、本当に「お邪魔している」感じになり、早く帰りたくなる。

 

お客様に挨拶(承認)できない

→内部で気持ちよくできてるはずがない

→承認文化が浸透している確率が低い

→ぎすぎす。

 

お客様に挨拶するのはサービス業としては当たり前

→当たり前が浸透していない(個々に委ねられている)

→個々ができていないレベル

組織力を査定。

 

 

 

【環境と匂い】

 

現場を離れて約4年程たつと、鼻が一般人になります。すなわち排泄臭に敏感。

もちろんゼロにできるわけもないですが、局地的か全体かは見学に回れば分かる

そして、フットサポートとブレーキ辺りの食べこぼしが古いかどうか。

自身の現場主任の頃にこの部分の苦情をいただき、学んだ経験があるから、ここは敏感。

少しマニアックですが、車いすに全員座らせっぱなしじゃないか。

車いすを移動の手段と捉えているかどうか。

 

【まとめ】

 

これらのことは30分で見抜けてしまいます。

見学したこの日が偶然なのか常態化しているのかもだいたい。

大切な家族を預けることになった場合、自分なら最低限この部分は初回で判断しますよ💦 岐阜市あたりでは、事業所が建ちすぎて空所が相次いでいるとのこと。

スタッフ確保に苦戦して夜勤10回をこなす社長さんも。

ご利用者にもスタッフにも選ばれる施設になる努力はできていますでしょうか❔❔

淘汰の時代は迫ってますよ💀

 

 

 

YouTubeチャンネル!!

https://www.youtube.com/channel/UC1HuawZq-R69Mzip7N5IAcg

 

有料動画で介護を学べる時代‼️上手に使えばすごい生産性‼️でも気をつけないと。。

うちは動画で研修やってるから。。

アフターフォローがないと危険⁉️

 

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最近は動画配信を定額制で提供している会社さんがある様子。

 

 

 

私自身も数本ではあるが動画配信サービスを展開している。

 

今後の動画配信展開を学びたかったことと、何より自分自身の学び直しのために、2020年から動画配信サービスを利用することにした。

 

お茶の水ケアサービス学院】

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アカウントを取得して、様々な動画が見放題となる。

 

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早い段階でスケジュールを埋めていく関係で、

興味を持って「行きたい!」と思える研修に行けなかった2019年。

 

このサービスを利用してからは、午後から仕事の際の午前中等を活用してiPadで勉強している。

 

 

 

【私の感想】

 

※個人的なので皆さんにはわかりません。

→その理由は後程。

 

あり‼️年間4万近く払ったがもう元取れた👍

 

1、コンテンツが豊富

とにかくいろいろな種類があり、時間も長い。

動画を途中から見ることも可能。

 

2、スライドの資料をダウンロードできる

これは大きい!

要点を掴んで学びなおせる。

 

3、講師がいい

数本しかみていないが、どの講師さんも素晴らしい!

 

介護講師として日々活動していると、教科書の内容はある程度網羅できるが、その一歩先の知識が欲しい時がある。(現場とはまた違う)

その部分をとてもわかりやすく得ることができている。

 

自身が知っていることを聞ければ答え合わせ。

知らないことは学び。

少し違和感あれば調べる。

 

私にとってはこれ以上ない相性の良さ。

どんどんアップデートしている👍

 

 

【一般的にはどうか⁉️】

 

個人の意識によるところが大きい。

 

パソコンのみではなく、スマホiPad等で自宅や移動時間にいつでもみれるのはメリット。

 

ただ不安要素も。。

1、自宅だと集中を阻害する様々な要素が満載

  である。

  相当気合いれないと途中で挫折する。

2、隙間時間にみて頭に入るか?

  勉強した気になってしまう気がする。

3、質問ができない。

 

私の個人的見解は、見る人の意識によって、効果の差は大きいと思われる。

 

 

 

【事業所さんへ】

 

加算の算定の「研修体制」をクリアする

「身体拘束廃止未実施減算」の研修にあてる

 

動画研修をそのように使うこともこの時代ありだと思う。

 

ただ、研修は現場を良くするための「手段」

「手段」が「目的」になったり、目的そのものが減算を避けるという形でズレていると、現場に還元は難しい。。

 

要は活用の仕方を考えないと、現場の質への還元は難しいというのが私の見解。

 

「動画でやってるから大丈夫」と思ってしまっ

てる施設さんは、結果のフィードバックを大切にして欲しい。

 

 

【結論】

 

意識の高い人にはこれ以上ないサービス‼️

ありです👍

 

こんなことやりたいなと現在模索中です。

 

https://note.com/kpro_komori

 

 

 

汗をかくのは脳の中💦淘汰されないためには一生懸命働くではなく一生懸命考える😃

鴨頭嘉人さんの動画から学ぶ‼️

 

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一生懸命働くだけでは今のスピードの2倍3倍にはならない💦

 

 

 

こんな価値ある内容が無料のYouTubeで学べる時代だなと感動。。

 

 

生産性を圧倒的に上げなければいけない世の中。

壊滅的な人手不足に陥っている介護現場。

AIの普及によって人間の仕事が奪われるとか言われているが、おそらくかなり縁の遠い業界。

AIやロボットが代わりにできない仕事が介護。

 

ということは、このままやってたら状況は更に悪化していくに決まっている。

 

【汗をかくのは頭の中🤔】

 

だからこそ

生産性を上げる

効率化を図る

働きやすくすること

は必須なのが介護現場。

 

一生懸命働くだけではなんの解決にもならない。これは断言できる。

 

 

そこで一つの問題提起。

「何故ペーパレス化や記録の電子化を進めないのか??」

 

 

何故こんなことを言うかというと

「導入して成功している会社が多くあるから」

つまり未知の領域に飛び込むわけではない。

やればいいに決まっている😅

目に見えている😅

 

私の現役の時代だが、15年前から記録は電子媒体であった。

タブレット端末も10年前にはあった。

 

つまり10年前に成功している事例もある。

 

やればいいに決まっているのにやらない

→思考停止☠️

 

やらない理由もわかる

・現場の高齢化によって使いこなせないことで

 の反発が起こること

・初期投資

・メリットが見えない

 

でもいつかやるなら

「今やろうよ」

とか思ってしまう。

 

言うのは簡単なのもわかって言っている。

 

今から「一生懸命考える」ことをしないと絶対手遅れになりますよ☠️☠️

 

 

 

【本気で考えて動こう‼️】

 

ペーパレス化は一つの例にしか過ぎない。

 

例えば

夜勤の時間を短縮し、高齢のスタッフでも

「夜勤ならできる」

という体制にする。

 

スカイプ等を用いて会議をスムーズに。

 

グループホームに大型乾燥機をつける。

 

インカムの活用。

 

研修の一部動画共有。

 

LINEワーク活用。

 

Google suiteの活用。

 

等々。

 

やってるとこはやっている。

 

大いに真似ればいい。

真似てカスタマイズすればいい。

 

【考えて】

【動く】

 

ことをしないとまずいなと。

自分もね💦💦


鴨頭嘉人さんの参考動画

https://youtu.be/FZbXVQ9h_nw

 

 

 

 

 

施設長のビジョン語ってますか??

管理者主任の役割って??

 

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あるリーダー研修の個人ワーク

施設長の回答

 

「あなたの3年後になりたい姿は?」

→業界にいるかわからない。

 

「1年どのような部署にしたいですか」

→明るく楽しく。

 

のみ。。

 

どうなんやろ💦

 

 

 

【管理者や主任の役割】

 

管理者主任の役割

・様々な流派をまとめつつ、目的に向かってい

 く集団を作る

・そのための組織づくり

・目的をぶれさせない

・新しいことを取り入れる

・ビジョンを明確にする

 (管理者主任の考え方)

 

介護施設において

「管理者や主任のビジョン」

が現場に浸透しているか!?

 

言葉だけ見ると簡単なことを書いている。

でもできているところはかなり少ないのでは!?

 

【できていない原因】

 

1、コミュニケーション不足

 

上が何を考えているかわからない☠️

結局数字でしょ☠️

私に関係ないし☠️

 

こんな部下がいたら嫌だ。。

→管理者主任の責任である。

 管理者主任がビジョンを強く語っているか?

 打ち出しているか?

 浸透するまでは徹底しなければならない。

 

 

2、ビジョンはある??

 

数字目標はあって当然。

それ以外の管理者主任のビジョンはある??

管理者自身のビジョンが、スタッフを納得させられるものでなければやはりついていかない。

そもそもビジョンある??

 

冒頭の施設長に

スタッフはついていきたいかな??と疑問符。

「深い意味があるんやてー」

とか言ってたけど…。

ほんとかな💦

 

 

3、そもそもがズレてる

 

管理者主任共々介護を知らない☠️

介護観がズレてる☠️

これはどうしようもない。。

 

 

私が現場にいた頃を思い出すと

いい現場→上司のビジョンがはっきりしていた

悪い現場→上司が何考えているかわからない

 

 

 

【まとめ】

 

働きやすい職場

チームワークの良い職場

大事である。

 

それと同じくらい

「ビジョンが明確な職場」

が、この先選ばれる施設になるような気がしてならない。

 

近い将来、淘汰や合併が間違いなく進む。

その時には多かれ少なかれ介護スタッフが人材市場に流れるだろう。

 

その時に「選ばれる施設」になる努力を今からでもしていくべきでは??

 

管理者主任の方。

ビジョンを明確にして語れるようになりましょうか🙏🙏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護の会社の資格取得費用の負担について。介護福祉士実務者研修でよく聞きますが。

「お金の補助がないんなら取りません。」てどうなの??

※一部の話です。

 

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介護福祉士の資格のために必要な実務者研修。

 

 

 

実費で受けられる方

県の貸付金制度を活用の方

会社負担の方(割合は様々)

と、ばらつきがある様子。

(受講生同士でしゃべっている😅)

 

 

【会社が介護福祉士を取らせたい理由】

 

介護福祉士の割合によって介護保険からもらえる加算があるから。

 

サービス提供体制強化加算Ⅰ 

イ 介護職員の総数のうち、介護福祉士の割合が50%以上であること。 サービス提供体制強化加算Ⅰ 

ロ 介護職員の総数のうち、介護福祉士の割合が40%以上であること。

 

サービス提供体制強化加算Ⅱ 通所介護を利用者に直接提供する介護職員(※)のうち、勤続3年以上の者が30%以上であること。

(通所や訪問)

 

特養だと

日常生活継続支援加算などがある。

 

肌感覚ではあるが、年々施設の助成があっての受講生さんが増えてきた感じを受ける。

 

 

 

【助成しないと…】

 

ある施設の関係者から話を聞くと

「助成がないなら受けないって皆さんが言われたから今回から福利厚生で費用負担するようになった」

 

これから私が行おうとしている、施設出張型の実務者研修を進めるにあたり、協力施設さんの管理者と話をさせていただいた。

「自社で受けられるこういう機会を作らなきゃ、受けない人も多い。実際3年以上働いているのに実務者研修受けていない人は何名もいる。」

 

確かに初任者研修修了車でも10万円はかかる講座。

数日ではあるが学校に通う負担もある。

 

でも、「自分の資格」でしょ⁉️

会社に贈呈するわけではなく、一生自分についてきてくれる国家資格だから。

 

タイミング等もあるため、受ける時期等は本人次第。

でも、助成があるかないかで自身のスキルアップをしようとしないのは、少し悲しい気がする。

お金のこともあるから一概には言えないけど。

 

「会社がお金だしてくれんなら研修なんか行きたくない」

という感覚の人。

その感覚の人にお金を補助していってもらうのもどうかと思う。

行きたくなきゃ行かせなきゃいい。

会社として行きたい人、行かせたい人にだけ投資すればいいのに。

(無理か😅)

 

県が受講料を貸付金してくれる制度もある。

ハローワークに申請すれば要項を満たせば最大7割の費用が返ってくるというシステムもある。

 

もし会社が負担してくれなくても方法はある。

 

 

【まとめ】

 

実務者研修以外の研修についても一緒だと思う。

自身を高めたい思いが強い人とそうでない人の意識の差がとにかく大きいのが介護業界。

 

意識が高い人は、スマホで調べてどこでも研修にいく。

私のセミナーにも県外からの参加者が毎回みえる。

すごい意識だと思う‼️

 

意識が高くても、金銭面、距離、お子さんが小さい等の理由で学ばないこともある。

そういった方にブログやYouTubeにて学びをお届けしたいと願っている。

 

https://www.youtube.com/channel/UC1HuawZq-R69Mzip7N5IAcg

 

学ぼうと思えばいくらでも方法はある!

 

学びましょう‼️選ばれる人材になりましょう‼️

 

 

 

 

本当にキツい仕事は他にもある‼️言葉に乗っかりすぎるのもどうかと思う💦

介護は本当にキツい割に給料が安いのか⁉️

 

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介護がキツくないとは言わないけど、どの仕事も「キツい時はある」のではないか⁉️⁉️

 

 

 

ある本に書かれてあった言葉。

「1番きついと思う仕事は、数字のノルマを課せられる仕事と命のやり取りがある仕事」

 

なるほどー。

 

納得してしまった。

 

 

【数字のノルマ】

 

私自身は販売業や営業職の経験が無いが、友人の話を聞くと確かにノルマに関してはエグいこともある。

 

「介護とか大変じゃない??」

と彼らに聞かれても

「いやそっちの方が大変だよ」

と素直に答えていた。

 

ノルマに関して会社で普通に怒られるし、お客様からも怒られるし、時にはお客様から「害虫」のような扱いを受けることもある。

 

介護はどう???

 

稼働率についてめちゃくちゃ怒られた、怒鳴られたなんて経験ある人はほんの僅かなはず。

 

なんなら

ショートステイが少ないとラッキー

現場が大変だから入所をストップして!

こんな声があがることも。。

 

 

 

【命のやりとりのある仕事】

 

「介護はお年寄りの命を預かるんだよ」

確かにそう。

その気持ちは持ってないといけない。

しかし、実際に死に対面したことのある介護職は何割程度いるのだろう。

 

言葉選ばずに言えば

「当たらない人は10年選手でも当たらない」

御利用者の急変や他界に関わる確率は、現場レベルでは実は高くない。

 

 

【リアルなお金の問題】

 

入所の数字が悪くても給料は支払われる。

ボーナスがカットされることもかなり確率は低い。

安定している。

支払いに追われてとか、売り上げの落ち込みで胃が痛いとかないはず。

休みも年間100日以上あるところも多い。

 


 

【まとめ】

 

一般の方の介護に関するイメージは変えていけたらいいと思う。

そのためには、業界内にいる人間が発信しないといけない。

というか業界内の人間が世論にのっかりすぎな気がする。

 

感情労働できついときもあるのは知っている。

しかし、介護だけがしんどいのではない。

「働く」とはそういうことだと思う。

 

 

しんどくない仕事なんてない。

「働きやすさ」→「負荷がゼロ」ではない。

ズレてるのかな⁉️⁉️

 

  

 

 

ショートステイの持ち物なくなる(介護職あるある?)過去最悪の対応策☠️

ショートステイ衣類靴下なくなりませんか??

「知らない」の怖さ💦

 

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ショートステイあるあると言えば、入退所時のの持ち物チェックと紛失。

各施設ごとの創意工夫により、いかにこの作業を効率化するか、リスクを最小限にするか取り組まれていると思う。写真を撮ったりとか??

 

 

 

ここから実話。。こんな職場もありました。

私が以前働いていた特別養護老人ホーム併設のショートステイではこの課題に対してこんな対応策をとっていた。

 

ショートステイ入所と同時にすべての衣類を脱いでもらい、施設の衣類を着てもらうことで荷物の紛失を0に。】

 

無知で未熟な私は、ショートステイの意義目的もあまり理解しておらず、ショートステイはこういうものかと疑いもせずこの業務を遂行していた。

今思えば恥ずかしい💦

確かに荷物等の紛失はご家族からのクレームに直結するもの。

しかしこの対応は果たして利用者の尊厳を守るものではあったのか?

 

私は転職して初めてその対応がまずいものだった事を知った(重ねて恥ずかしい💦)

 

これは18年前の話。

もし今もこのような対応をしている施設があるならば質のブラック施設である可能性が限りなく高い☠️

さすがにないか😅

 

 

 

この事象のもう一つの重要な点。。。

 

私のようになにも考えていない人材は(当時ですよ😅)

業界に入り、初めて見たものを

「そういうもんだ」

と理解してしまうケースがある。

(刷り込み?)

 

比較対象がないから、ある意味自然。

(私は養成校でてるからある意味失格🙇🏻‍♂️)

身体拘束、ちゃんづけ、罵声や怒号。

「そういうもんだ」と思ってしまい慣れてしまうと、思考は停止してしまい、身体拘束の紐の結び方が上手とか早いとかで褒められてしまう。これ現実☠️☠️(私がそうだった)

 

だから入り口の教育はとにかく大事‼️‼️

途中からの修正はとにかくしんどいから💦

 

あるべき姿を学ばずに介護現場に足を踏み入れてしまうことも、本人にとってとても不幸なことであるように感じる。。

 

自身の恥部も含めて発信せねば🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

 

 

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