唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

他職種連携とよく言いますが。。。

【他職種連携のやり方って習いました??】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20210220132908p:image

 

介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

 

最近Instagramで繋がった

生活期リハビリのPTの方と

「セラピスト」と「介護職」の連携について

議論しました。

(酒なしで4時間半🤣)

(しかも初対面)

 

 

 

うまくいっている職場もあれば

そうでない職場もある。

 

介護と看護

介護と療法士

 

 

 

なんで連携できないのだろう。

双方の専門性の低さからくるものか?

情報提供で終わってる?

 

いや、それより。

介護現場における他職種連携ってどうやるのか

誰かに習いました??

 

担当者会議が他職種連携?

情報共有が他職種連携?

 

 

どこかで誰かが教えてくれただろうか??

 

各自の

「感覚知」

「成功体験」

で伝承されてきたのかもしれない。。

 

 

 

【問題点の仮説】

 

介護職

→生活を一番見ているはずなのに、生活の中の課題の明確化ができていない。

 

セラピスト

→ご利用者の機能のみを見るあまり、生活を見る視点がない。

 

即ち

双方が

「その方の生活」

というキーワードを基に

情報の共有と課題の明確化をしないから

うまくいかないのかも。

 

試しに言語化してみる。

 

 

 

 

 

【あるべき姿】

 

介護職は

生活全般や生きてきた人生

本人の発言や思いから

アセスメント→計画→実施→評価

の思考過程を持つべき

 

その結果、例えば

「Aさんが〇〇するために左の膝の状況をアセスメントしてほしい」

「○日前はこうだったけど、今朝からこうだった。」

「私達はこう思う」

というきめ細やかな観察と仮説を立て

それをセラピストに依頼する。

 

対してセラピストは

膝の機能ではなくICFでいう活動(日常生活動作)と

参加「こだわりや大切にしてきたこと」を照らし合わせてのアセスメント。

→日常生活で「介護職ができる提案」を分かりやすい形で言語化する。

 

このような形が理想なのかなと想像する。

 

 

改めて

 

介護職も

セラピストも

多分習ってない😃

 

というか

連携するものだという意識すらないかも知れない。

初耳という人もいるかもしれない。

 

意外と

始めから解説していかないと

「悪気なく知らない」

から

「連携できない」

のかもしれない。

 

個人的見解だがいかがでしょうか??

 

 

 

専門性と他職種連携って⁉️⁉️

【専門性って??】
介護福祉士の質を上げるブログ〜

f:id:tk6816:20210219202720p:image

 

介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。


介護現場における各職種の専門性って??

 

 


介護→生活をみる
看護→疾患をみる
理学療法士→機能をみる
言語聴覚士→嚥下や聴力
歯科衛生士→口腔内
薬剤師→薬をみる

一見間違って無さそうだけど、大間違いだと思う。

全職種が
「その人」
「生活」
をみなければならない。


「生活の再構築」
のための各分野の専門性。

目的は「その人の生活」

「足」しかみないリハ職
「口」しかみないST
「体調」しかみない看護師
ではもったいない。。

 

では介護は??

その人の生活や人生を1番知ってるのは
「当たり前」‼️

その上でその方の口にできない思いを
「代弁」(アドボカシー)
するのが本当のプロ。
だと思う。


その人らしさとは
現在のみではない。
直近3年間ではない。
数十年のドラマのはず。。


そこに寄り添えなければ
知ろうとしなければ
認知症ケアも
ターミナルケア

ずれまくるに違いない。。

「その人の生活」
着目できてますか???

情報持ってますか???

ファイルみてますか???

聞いてますか???

完璧には難しいのは分かっている。

でも

興味は持とう。

そこに向かっていこう。

 

 

認知症介護基礎研修の義務化。介護講師小森の次の挑戦。

介護保険改正により、無資格者の受講が義務化に。

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20210217152511p:image

 

介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

2021年4月の介護保険改正にて

現場で働く無資格者の方は

認知症介護基礎研修を受講することが

必須になった。(経過措置3年)

 

 

 

このお知らせの直後に

関わりのある会社さんから質問が。

「小森先生この研修できませんか??」

 

多分できないと思ったが

一応調べてみた。

 

なかなかピンポイントで出てこない💦

県庁に確認してみる。

初めはかなり怪しまれたが

事情を話すととても親切に教えてくださった。

 

認知症介護基礎研修を実施するには

この資格がいるらしい↓↓↓

f:id:tk6816:20210217153054j:image

(県からの指定ももちろんいる)

 

 

 

前働いていた施設の

尊敬する上司が

この資格を持っていた。

 

研修受講の要件をみると

認知症介護実践リーダー研修修了」

とある。

 

ハードル高い😅

私は実践者研修修了のみ。

 

ただ

挑戦する価値は大いにあるなと。

 

認知症という分野は大好きだし。

 

まずは2021年度

認知症介護実践リーダー研修を修了します‼️

 

 

 

介護の不思議かつ奇跡的なやり甲斐。

「おぅ。久しぶりやな」

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20210216153341p:image

 

介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

10年以上前。

ある認知症を有されていた男性入所者Bさんにかけられた言葉。

 

 

 

Bさんは要介護5。

重度の認知症と診断され、混乱期には家族に暴力を振るい、夜中も大声をあげる等、ご家族も大変な思いをされたとのことでした。

 

緊急入所となり、随分と落ち着きを取り戻しておられましたが、夕方になると落ち着かず、いわゆる「帰宅願望」がみられました。(あまり使いたくない言葉ですが)

認知症の方は長期記憶は保持されやすく、短期記憶の欠落が起きやすいという認識はありました。

 

Bさんも例外ではなく。

直近の出来事は忘れてしまうことがほとんどで

見当識障害も顕著でした。

 

ある日

東京へ研修会の参加のために

1週間出張させていただき

1週間ぶりの出勤が夜勤でした。

 

21時からの出勤で、詰所で申し送りをすることに。

そこにはまだ起きておられたBさんが。

「おぅ。久しぶりやな。どこ行ったったんや。寂しかったやないか。」

 

耳を疑った。

嘘や。

 

 

 

確かにユニットリーダーだった私は、入所当初の混乱期から関わる機会も多く、Bさんは時折、会社の社長時代の社員と間違えている節もあった。

他のスタッフよりも信頼関係の構築ができている自信はあった。

 

でも。

1週間の空白。

覚えてくれていた。

 

科学的介護とか

根拠を明確にそして言語化とか

 

介護講師になってから言い続けています。

 

でも。

それでは言い表せない

解明できない

認知症の方との関わりの中で生まれる

不思議な世界観に

現役の頃は取り憑かれていました。

 

結果とか過程とか関係ない。

その場のやりとりでしか味わえない感動。

 

上手くいえませんが。

これも介護のやり甲斐のような気がします。

 

 

 

 

 

上手に失敗しにくい時代なのかな⁉️

失敗から学ぼう‼️

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20210216152826p:image

 

「小森くん、それは目上の人に言う言葉ではないよ」

 

 

 

21歳の時に当時の男性上司から注意されたことを今でも鮮明に覚えている。

 

若さ故の失敗

ドンくさいからの失敗

気性からの失敗

 

数多くある😅

 

 

自身のキャリアを振り返ると

実は

非常に上手く

「失敗」していることに気づく。

「恥をかいている」ことに気づく。

 

 

上手く失敗できている理由を分析すると

大きく3つ思い浮かんだ。

 

①リーダー、責任者等矢面に立つ場面に恵まれ続け

 たこと

②転職や異業種を経験して、過去の出来事について

 「あれはまずかったな」と後悔することが山程

 あった

③それは駄目なことだよと指摘してくれる上司や

 仲間に恵まれたこと

 

一つずつ分析してみる。

 

※肌感覚による個人的見解です🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

 

 

①【矢面】

介護現場の中でも中小企業の場合は

◎育成システムが整っていない(それどこない)

◎役職のポストが少ない

◎個々の責任を持たされない

肌感覚でそんなことを感じる。

 

今はネットで学べる時代

SNSで繋がれる時代

情報を掴める時代

 

となったが

 

「矢面に立ち、痛い目を見る」

経験は

SNS上ではできない。

(むしろ傷の舐め合いみたいになって、ダメな自分を正当化していまうこともあるのかな??)

 

 

 

②【村社会】

介護の世界は素晴らしい。

人間的に成長できる部分も多々ある。

ただ

世間から切り離されて

独自の世界観が構築されやすい気がする。

(感覚的な表現でごめんなさい)

 

介護職の方々をみていると

同職種の友達と

プライベートでも仲良くする傾向がある気がする。

SNSの普及によりそれが加速している気もする。

(いいことなのですが😃)

 

繰り返しになるが

悪いことではない。

 

しかし

閉鎖的な空間の中で

自分のポジションが形成されていくと

それが気持ちよくなって

一般の感覚とずれ始めると

同僚から陰で

「お局様」と呼ばれてしまう。

 

転職は経験した方がいい。

 

 

 

③【注意してもらえる環境】

ここが非常に大きい。

 

誰かに指摘されなければ

叱られなければ

 

「失敗」は成立しない。

(怪我をさせたとか事故は別)

 

側から見たら

明らかに

「失敗」な対応や行為が

指摘されなければ

延々と継続されていく。

 

結果

「イタイ人」と認定されてしまう。

 

 

【まとめ】

昨今

パワハラ

働き方改革

と言う言葉が出てきたため

 

矢面に立つ機会もなく

注意されることも減り

村社会の中で自分の居場所を見つけて縄張りをはり

 

人間的成長というか

社会人基礎力を身につける機会が

損失している気がする。

 

時代は進化している。

スピード感も増している。

テクノロジーも発達している。

情報もすぐに集められる。

 

素晴らしい時代だなと思う。

 

けど自分は。

 

一昔前に

泥臭く失敗してきたから

今があると思っている。

 

そう言う意味のみでいうと

「昔は良かったな(笑)」

と言ってみる😃

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

 

 

 

 

 

介護は誰でもできるもんじゃない

介護を語れるプロになろう‼️‼️

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20210216144749j:image

 

「介護」は誰にでもできるもんじゃない‼️‼️


って言う人
素人である新人さんに怒る人
熱くなる人

いると思う。

 

 

200%同意見ということを前提としての提言です。

「何故そう思うの??」
「誰にでもできない介護ってなに??」

この答えを個々が持つべき。

そして話せるようになるべき。

そうすれば、自ずと社会的地位が上がるはず!

 


そして

「介護を変える」

というワード。

介護界で有名な方

実績のある方程

この言葉は使われない気がする。

 

 

若い方

介護業界の年月が浅い方が

言われてるのを聞くと

 

ごめんなさい。
ずーっと違和感。

 

なにを変える??

どう変える??

 

そもそも介護を語れるの??



「介護」というジャンルに愛着と誇りを持っている自分にとっては

変えてもらったら困るんですが😂

変えてもいいのは
介護現場
介護のイメージ
働く人材の質

「介護」は奥深いです。。
そんな簡単じゃない。。

ジャンルに愛を持って
学べば学ぶほど遠すぎる。

と個人的には思います。

 

 

2020年を振り返って。

2021年を迎えるにあたって

毎年恒例?の一年の振り返り。

 

f:id:tk6816:20210101184955j:image

 

Instagramのあるフォロワーさん

「今年一年を漢字一文字で表すと?」

というアンケートをされていた。

普段ほぼスルーするのですが

たまたま答えてみた。

「乱」

と。

 

 

 

毎年はInstagramでいつもサクッと済ませて

新しい年に備えるのですが

 

今回2020年は

サクッといかない💦

 

濃すぎて💦

乱れすぎて💦

 

 

頭の中の整理と

自身の棚卸しを兼ねて

ブログにまとめます。。。

 

 

 

主な出来事と活動

 

【1月】

 

介護福祉士受験対策講座

6日間3コース受け持ち無事終了

 

◎「伝え方セミナー」

岐阜メディアコスモスにて開催。

研修担当者や講師向けの研修。

正直、4名集まれば儲けもんだったが

14名の参加💦びっくりした。

 

◎出張勉強会

岐阜県の中でも東濃地区での出張勉強会の活動が多かった。

車で片道3時間以上とか。

 

◎インスタライブ

1月2日に初のインスタライブを行う。

後のオンラインサロン設立に大きく関わる。

 

 

 

【2月】

 

◎年間契約準備

6月からの出張勉強会の営業と書類準備。

 

◎実務者研修

7月から自身で開講する

「ひまわり福祉塾」の課題準備。

 

◎介護系オンラインサロン

「オンラインスクール 小森塾」

noteというプラットフォームを用いて解説の準備。

この頃からYouTubeの自撮りをスタート。

 

◎コロナ

2月末に新型コロナによる仕事のキャンセルが始まる☠️

 

 

【3月】

 

◎コロナショック

新型コロナウィルスの影響で

月の仕事の8割がキャンセルとなる。

 

◎「オンラインスクール小森塾」

スタート。

10名を超える登録者に驚く💦

限定ライブ動画はYouTubeライブにて行うものの

◎電波トラブル

◎画面の向きが定まらない

◎1人喋りの辛さ

から、スタート時点で限界を感じていた。

 

◎試行錯誤

仕事キャンセルで時間があったため

YouTubeミニ講座

インスタライブミニ講座

インスタライブミニ講座とコラボ

手当たり次第やる。

 

 

 

【4月】

 

◎コロナショック

新型コロナの影響で仕事は壊滅状態。

悪あがきでブログにて新型コロナ関係に触れる。

それなりの収益を上げる。

 

◎スポンサー契約

株式会社平安森田さんから

「スポンサー契約」の提案が。

フリーランスとして窮地に立たされていたこのタイミングに、救いの手を差し伸べてくださる。

本当にありがたい。

 

◎zoom

YouTubeライブに限界としんどさを感じていた頃

zoomの存在を知る。

4月中おそらく4回は実験をして練習を重ねた。

(致命的なミスもしたが、無料だから許してもらえたか?(笑))

4月末から実用化。

 

◎コモリマスク

実家で製作したマスクを販売。

思いのほか売り上げをあげた。

色々なことを経験できた。

 

◎自己研鑽

大阪にてシンプルラーニングのモデルに参加。

それなりに感じることあり。

 

 

 

【5月】

 

◎zoomによる他施設間交流会。

事前告知が短い割には全国各地から様々な方が集まってくださった。

 

◎コロナショック

新型コロナにより子供の学校が休みとなり、1日中一緒に過ごすことが増える。

全力で遊びすぎに右膝を痛める。

 

暇すぎてバーベキューばかりしていた。

 

◎小森塾

オンラインスクールのセミナーをzoomに切り替える。確かな手応え。

 

 

 

【6月】

 

◎年間研修

新型コロナの影響はあるものの

年間契約の研修がスタート。

2つの会社はzoomでの社内研修に切り替えてくださった。

試行錯誤しながらも、ある程度の形になり、対象施設を増やしていけるようになった。

感謝🙇🏻🙇🏻

 

◎実習指導者講習会

愛知、静岡にて初登壇。

レベルの高い受講生さんとのやりとり。

コロナブランクの自分には刺激が強すぎた。

 

◎実務者研修教員講習会

2度の延期を経て、岐阜で開催。

やはり面白い。

 

 

 

【7月】

 

◎サポートイン南知多研修

初任者研修の教え子さんが女将を務める

「サポートイン南知多」

にて、会場を貸し切った研修会を実施。

女将はじめスタッフさんのサポート

参加者の温かい姿勢

により、大成功‼️

独立してからおそらく1番大きなイベント。

 

◎ひまわり福祉塾

コロナの影響を考慮し、オンラインでの開催を県に打診。了承を得て、自身初のzoomでの実務者研修を開催。

我ながら。

ゴリ押ししたなと。。

 

 

 

【8月】

 

◎年間研修

ほぼ予定通り動き出す。

4月の仕事が延期となり、8月以降にスライド。

結果激務となる。

 

◎介護学び直し研修

サポートイン南知多の成功の勢いで

岐阜にて対面研修を企画。しかし岐阜エリアでの

コロナ感染拡大にて、やむなくzoomでの研修に切り替え。

全国各地から16名の参加あり。

ちょっとびっくり。

 

 

 

【9月】

 

認知症zoomセミナー

8月に引き続き、zoomセミナーを実施。

県外含め6名の参加あり。

 

◎日総研さんの専門誌「認知症ケア」の執筆依頼を承諾。無事に掲載される。テーマは「排泄ケア」

 

 

 

【10月】

 

◎2021年度年間研修の準備

コロナショックの教訓を活かすため、早めの始動。

ちょっと早すぎたが、継続の契約多数。

 

◎2021年ひまわり福祉塾準備

2021年4月開講のため、準備を始める。

早すぎか💦と思いきや、申し込みが相次ぐ。

結果12月末でほぼ満員!

 

◎介護看護EXPO 千葉

1泊2日にて参加。

得るものとにかく多い。

 

◎本出版セミナー

2日間zoomにて参加。

商業出版のハードルの高さを感じつつ、本の出版に心が動く。

 

◎zoomにて介護福祉士受験対策講座を開催

YouTubeのチャンネル登録増に伴い、YouTubeで告知を行えば集まるか?と勢いで企画。

結果6名の参加があり、成功‼️

 

◎ひまわり福祉塾無事終了

zoomで行ってきた実務者研修も、最後は対面にて実施。

皆様の協力もあり無事に終了。

 

◎吐き気を催す忙しさ

子供の野球の審判との並行によるストレスと疲労

 

 

 

【11月】

 

◎介護記録の電子化

株式会社平安さんの介護記録電子化のデモに参加。

想像を遥かに超えるICTの可能性を感じる。

 

◎法人格取得

2022年度に自身の学校を立ち上げるべく

法人格の取得に向けて動く。

商工会議所→税理士さんとの面談。

2021年5月の会社設立に向けて動き出す。

 

介護福祉士受験対策模擬

例年通り実施。

 

 

 

【12月】

 

◎本の出版

岐阜文芸社さんにて自費出版の方向でほぼ決定。

2021年に2冊は出したい。

 

◎2021年度年間研修

目標としていた契約10社をクリア。

15社まで行けそうかも。

 

◎名古屋 三重にて介護福祉士受験対策講座

初めて依頼を受ける会社さんの受験対策講座。

割りとそつなくこなす。

 

介護福祉士受験対策 有料動画コンテンツ

多方面からヒントを得て、作成する。

5件の販売に成功。

ちょっとびっくり。

 

 

 

【まとめ】

 

実働235日 

講座やセミナーは約220本

 

2019年度は約270本

やや減ったが、コロナショックの中で上々。

 

正直なところ。

フリーランスでやってきた3年間の苦労より

今年はしんどかった。

 

ただ、Instagramでは言わないけど

コロナ禍で大躍進できたと思う。

 

 

アフターコロナで大爆発したい…

とは思わず

コロナ禍が続いても生きていけるような

働き方や在り方を模索していきたいと考えている。

 

 

そのために

考え続ける

変わり続ける

 

「愛の時代」

「風の時代」

よくわからないけど(笑)

 

嫁さんに言われた

「丑年だからボチボチと」

これもよくわからないけど(笑)

 

頑張ります‼️‼️

 

※自分を振り返る、棚卸しをすること。

とてもおすすめですよ🙇🏻🙇🏻

 

 

 

 

 

 

 

 

リスクマネジメントを説明できますか??

 

 

 

 

リスクマネジメントの流れを現場的に細分化してカリキュラムに落とし込んでみた。

 

 

①事前面接

サービス利用前に必ず行うと思われる事前面接

(事前調査、事前訪問等呼び名はある)

ここでアセスメントを行う

         ⬇️

ここからがリスクマネジメントの始まり!

どの項目のどの部分にリスクが潜むかを、この段階でどこまで予測できるか??

この予測次第でベッドマネジメントが変わってくる。

この時点で転倒骨折のリスクを先読みしたり、認知症を有し入所後の混乱が予測される場合、居室の検討と調整が必要。

窓口職員のリスク予測力はとても大事!

 

 

②契約時

事故は100%防ぐことはできない。

マンツーマンケアはできない。

最大限のアセスメントを行いケアを尽くすが、事故は起こりうる。

100%転倒を防ぐのなら身体拘束しかなくなるが、私達は断固行わない。

自由とリスクは裏表だと。

その点をご納得の上で契約をお願いします。

        ⬇️

ここまでの合意形成を「契約時」に図れているだろうか⁉️

事前面接時のアセスメントを元に、御利用者に起こりうるリスクを先に説明しておけるとなお良い。

繰り返しそこには高い専門性が必要。

 

この点を何も話さずに訴訟問題になる、または身体拘束ドラッグロックに繋がることはザラにあるような気がする。

 

 

③入所オリエンテーション

呼び名は様々だが、入所やサービス利用時にカンファレンスを行う。

        ⬇️

この場面でも同様にリスク予測の説明と、施設としてできる範囲の支援内容を「ケアプラン」や「介護計画書」に盛り込んで、説明と合意形成を行う。

ここまでやってますか⁉️

 

 

④現場のケアがスタート。

事前のアセスメントを元にしながら、日々の生活の中で起こり得るリスク予測を記録に残して共有。

        ⬇️

日中の記録が薄っぺらい施設では

「特変なし」

で日中記録が終わっていることも。

個人の頭にリスクの予測が立っていても、チームで共有されなければ意味がない。

 

 

ヒヤリハット

 

ヒヤリハットに気づく

2書いて残す

3皆が見る

4見た人が

「自分だったら」

「自分も気をつけよう」

という当事者意識を持つこと。

       ⬇️

このどこかでエラーがあることが多い。

すると「ハインリッヒの法則」が成り立たない。

ひとつひとつのヒヤリハットについて

「何故??」という視点での分析がされていることが理想。

個々で行うもしくはリスクマネージャーが助言を行う。

       

 

⑥事故が起きた時

速やかに対処し、家族に説明を行う。

事故報告書を作成し、行政に提出する(やってますか??)

        ⬇️

事故報告書の書式は県単位であるはず。

岐阜県はあります)

出来事

状況

何故起きたのか??

対応策

        ⬇️

この内大事なものは(全て大事だが💦)

何故??の丁寧な分析と共有。

対応策のみの共有では浸透しない。

根拠に人は反応する。

 

 

⑦その他

 

ヒヤリハット

事故報告書

普段の記録もしっかりしている

①〜③の対応もできている

 

それでも何か違和感がある事業所。

 

リスクマネージャー】はいますか??

④⑤⑥を客観的にみて抜けがないか評価し、現場の業務に落とし込むことの責任者。

形状は主任が担っていても、激務のあまり動いていないとか、そもそも置いていないとか。

 

 

①〜⑦まで皆さんの現場はどうですか??

 

チェックしていただけるとありがたい。。

 

 

介護老人保険施設リスクマネージャーという資格もあるそうです。

 

〜サイトから抜粋〜

「リスクマネジャー養成講座」(I・II期)合計約35時間(3日×2期)のカリキュラム修了者で、「リスクマネジャー資格認定試験」を受験し一定以上の得点を習得した者に資格を授与。

全国老人保健施設協会は、老健施設を取り巻くリスク(転倒・転落による事故、施設内感染、利用者のプライバシー保護、メンタルヘルス、不適切なケア、自然災害など)を包括的に把握し、事後対応だけでなく、事前リスクも視野に入れて現場の中心となってリスクマネジメントを行う人材を養成する制度として、全老健初の資格認定制度「介護老人保健施設リスクマネジャー」を創設しました。

これまでに、約2,300名に介護老人保健施設リスクマネジャー(RM)資格が授与されています。

 

余談でした🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

介護福祉士受験対策動画 YouTubeにて有料配信‼️

介護福祉士受験対策動画配信‼️】

 

f:id:tk6816:20201201215323j:image

 

兼ねてから要望があった

【オンラインでの受験対策講座】

 

リアルタイムで中継することも考えましたが

zoomにて録画配信することで

◎いつでもみれる

スマホ等でもみれる

◎早送りでもみれる

 

そんなメリットがある

動画教材を作成しました‼️

 

 

サンプル

https://youtu.be/0iZHTf8YZzw

 

 

YouTubeリンクでお渡しするため

DVDのようにかさばることもありません‼️

 

【内容】

基本編(56分)

◎試験の概要

◎試験のルールと合格点

◎取れる科目と取れない科目

◎やるべきことと後でいいこと

◎勉強方法

◎5択の攻略法

◎おすすめテキストとアプリ

◎心構えと豆知識

 

応用編(41分)

◎頻出問題とポイント

◎問題を使った勉強方法

介護保険認知症

◎最近の問題の傾向

◎教科書で勉強すべきポイント

 

2本セットで5000円(税込)です。

 

もしご興味あられる方は

 

t.komori46527@gmail.com

 

までご連絡下さい。

 

お支払い方法をお知らせし

振込確認後にリンクをお渡しします‼️

 

 

 

自分の将来の姿イメージしてますか??オンラインスクール会員募集中‼️

【自分のキャリアデザイン】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20201002110710j:image

 

介護研修講師小森です。

いつもありがとうございます🙇🏻‍♂️

 

 


昨年のオンラインスクール
【介護職のキャリアデザイン】
の一部。。

学ぶか学ばないか
辞めるか辞めないか
環境を変えるか変えないか

決めるのは自分。

ブラック企業に残る選択をしているのは自分。

自分には合わないと言いながら、変わることを恐れて現状維持をしているのも自分。

自分で決めているなら自分の責任。

嫌なら変わればいい。
辞めればいい。

残るなら。
ジブンゴトで頑張ろう。
ごちゃごちゃいわない。

 

何も決めないでごちゃごちゃ言ってる人

結構多い。

 

 

スマートフォンで検索できる時代】


自分のキャリアは自分で決めよう。
人任せの時代は終わった。
自分の道を切り開こう。
そのために情報弱者になってはいけない。
アンテナを高く。


上記がセミナー内容の一部。
(きわどかったかなー。。)


小森が
一般のセミナーでは
あまり話さないキワどい内容を
オンラインスクールでは選んでアウトプットしています。。

ご興味ある方は是非‼️

 

オンラインスクールについて

https://www.komoritoshio46527.work/entry/2020/05/02/073904

 

 

※最後まで読んでくださりありがとうございます🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

◎ベテラン介護福祉士
◎新人介護職
介護施設への転職を考える方

介護に携わる全ての方々を尊敬すると共に、応援しています‼️

 

 

介護職員のやりがいの曖昧さに気づく💦

【介護職員のやりがいを醸成するには??】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

f:id:tk6816:20201004072536p:image

 

介護研修講師小森です。

いつもありがとうございます🙇🏻‍♂️


介護職員の処遇改善について

 
〜介護のニュースサイトjointから抜粋〜
賃上げや職場環境の向上、適切な業務分担の推進などと並ぶ論点として、「やりがいの醸成」を掲げた。
あわせて基礎資料として、勤続10年以上の職員に「仕事を続けるうえで重要だと思うこと」を尋ねた調査結果を提示。「やりがいがあること」が36.6%で最も多かったと指摘した。

* 2位は「能力や業務内容を反映した給与体系(31.4%)」
3位は「上司や同僚を含め職場全体の雰囲気がよいこと(27.8%)」


なるほどー。
やりがい。
どうやって醸成するんやろ💦💦

介護はある意味
奥深くて
不確定要素が多くて
利用者もスタッフも個別性が多様化で

やりがいの定義もわかりづらい気がする。

ただ個人的に思うこと

職場の雰囲気が良い
賃金が高い
→ やりがいというわけでもない。

 

【若干雑だが定義づけてみた】

ニーズを汲み取った介護
→利用者からのありがとう
→やりがい👍

高い介護技術
→利用者笑顔
→やりがい👍

うまくいかなかったことがうまくいく
→人と人との繋がりを感じる
→やりがい👍

その方らしい最後を看取った
→家族に深く感謝された
→成功体験にやりがい👍

おむつだった方をトイレ誘導
→トイレで排泄あり
→やりがい👍

もっとたくさんあるけど
例をあげるとこんな感じかなと。

やりがい👍
を生み出すのは
賃金でも
働きやすい雰囲気でもない。

知識技術こころに経験がプラスされたもの。

専門性の低い職場では
やりがいは生まれにくい。


介護の本質を学び、専門的知識技術を用いた成功体験
→やりがいの醸成なのでは??
→ベテラン介護職員さんが感じているもの?

なのかな??


これを加算や処遇改善に紐付けるのは難しいな😅


 

ただ
いつも同じこと言っているけど
管理者主任格が
この理屈を理解していないと
やりがいの醸成は難しい気がする。

学ばないと‼️‼️

 

 

※最後まで読んでくださりありがとうございます🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

◎ベテラン介護福祉士
◎新人介護職
介護施設への転職を考える方

介護に携わる全ての方々を尊敬すると共に、応援しています‼️