唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

対面とリモートの融合研修の様子📺

zoomを用いた新しい研修スタイル!

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森です。

いつもありがとうございます。

 

コロナ禍の中

研修スタイルも大幅に変化しました。

 

 

 

私は自宅から中継

相手会社さんは3施設に中継準備をする

 

結果

移動なし

密を避ける

大勢の参加ができる

 

というメリットが生まれました。

 

この日は食事ケア

約20名程の方が参加されました‼️

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一部対面を再開するために

中継場所を

自宅→会社様の本社

にし、希望者は対面も可能な形をとりました!

 

 

実際の光景

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まずはzoom接続

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モニターに繋ぐ

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対面で受けられる方のレジメとアンケート

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食事の研修に使う水

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ホワイトボード機能を使用しての板書

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対面の方も見えるようにモニターで映す

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実際のホワイトボードは反射するので

zoom内のを使ってます!色も使える!

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コロナが落ち着いたとしても

応用が可能なこのスタイル。

 

一緒に構築してくださっている

岐阜の複数の会社様。

感謝しかありません🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

 

 

全国どこでも

zoom研修お受けします‼️‼️

 

プロフィール等はこちらから

    ↓↓↓↓

https://knoow.jp/@/tk6816

 

 

 

 

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2021年。アナログ施設の分岐点??? 

2021年度介護保険改正に対応するかどうか⁉️

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

最近流行りのclubhouseにて

九州地方の訪問介護事業の管理者の方と

お話させていただいた。

 

すごい時代。

 

 

「Chaseとかに対応するかどうか、ここで紙かICTかを踏み込んでやるかどうか、ある意味地獄の分かれ道かもですね。

ITでもなんでも先にやった方が強いに決まってるから。Chase等にも早くに対応した方がいい。」

 

こんなディスカッションをしていた。

 

小幅な改正

先送り改正

 

と言われながら

一部記事では

「科学的介護元年」とも言われている。

 

 

 

とは言っても

Chase(LIFEに名称が変わるが)自体が

ケアの道標を示してくれるのはまだ先の話。

 

まずはデータ提供をすることで

国から「加算」という評価をされる。

 

ということは

「参画するかどうか」

の判断に迫られているのかなとも思う。

 

早い者勝ちになるかもしれない

助成金も用意しつつ

いよいよ本格的に「現場革新」に動いてきた。

 

コロナの影響もあったのか

もう待ったなしという印象💦

 

動き始めているところは動いている。

知らないところは知らない😅

 

そんなことを思った

2月中旬でした。。。

 

 

 

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フリーランス介護講師のある日の仕事風景

ある訪問介護事業所での研修風景

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

令和3年2月23日

岐阜県訪問介護事業所さんの研修会でした。

 

 

 

テーマは感染症対策。

岐阜県は緊急事態宣言中のため

20時までに研修を終わらなければならない。

 

そのため

普段より早めに

そして広めの会場で行いました。

岐阜県長良川スポーツプラザ

 

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パソコンとプロジェクターは自前で

 

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マイクの調整もしながら

マスクとマウスガードのチェック

 

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過去に初任者研修で教えたことのある方が

たまたま就職されたとのこと。

再会できて嬉しくてテンション上がる😀😀

 

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90分の研修会

伝えることはしっかり伝えて終了。

 

 

 

この会社様は

必ず

おにぎりをくださいます💦

 

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緊急事態宣言の中。

対策を万全にしながら

対面研修をさせていただける事業所さん

心から感謝です🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

もっともっと

勉強します‼️‼️

 

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眼脂(目脂めやに)。

【120点のケアが台無しに!?】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森です。

いつもありがとうございます🙇🏻

 

「本当に皆さんに母のことを見ていただけるから、私達は安心して生活できるんです。感謝しかありません。本当によくやってくださってます。

母も見違えるように穏やかになりました。

ただ、母の目脂(めやに)が。でやすくなっているんだと思うんです。皆さんも忙しいのはわかるんですが。でもね。」

 

 

 

特別養護老人ホームのユニットリーダーをしている頃の出来事。

 

母→独居生活が長く、認知症の発症による夜間徘徊、不眠により、緊急ショートスタイル→優先入所となった入所者。

 

この入所者の娘さんが、直接介護に携わっている私達には言いづらい思いを外部評価委員の方に話されました。

 

「本当は言いたくなかった。」

とも。

 

この話を聞かされた時に

深く反省すると共に。

どこかで

「忙しくて」

と言い訳をしたい気持ちも

正直ありました。

おそらく私だけではなかったような。

 

 

 

その気持ちを見透かしていたのか。

私の上司であった介護主任が

会議でこの件について語気を強めて話しました。

 

「皆さんが120点のケアをしてくれているのは私が1番わかってます。

でも整容を怠ることで、120点のケアがそう見られなくなるのは悔しくないですか??」

 

普段の穏やかな介護主任からは

考えられないような言葉の勢い。

 

ものすごく考えさせられました。

 

娘さん。

感謝の言葉で終われたらどれだけ楽だったか。

この言葉を溜め込むのも発するのもすごいエネルギーだったのではないか。

 

そして私(達?)。

どこか「整容」の意味を疎かにしていなかったか。

自分の親が寝癖のまま共有スペースにでていたら。

顔がきれいにされていなかったら。

それを目の当たりにしたら。

悲しくなると思います。

 

忙しいという言葉。

「心」を「失う」

と書くそうです。

 

大切な「心」の部分。

見直すきっかけになった

娘さんの言葉

介護主任の熱さ

 

今となっては感謝しかありません。

 

忘れられないエピソードです。

 

 

 

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2021年のスキルアップ計画‼️

認知症ケア専門士に挑戦しようか迷ってます。

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

2021年

介護講師としての飛躍はもちろん

「介護職」としての

専門性のさらなる向上を目指してます‼️

 

 

 

今年のスキルアップ目標

◎介護とICTの掛け算を学ぶ

◎介護技術の学び直し

認知症介護実践リーダー研修受講

 

更にもう一つ

視野に入ってきた資格。

認知症ケア専門士。

 

 

認知症ケア専門士とは】

認知症ケアに対する優れた学識と高度の技能,および倫理観を備えた専門技術士を養成し,わが国における認知症ケア技術の向上ならびに保健・福祉に貢献することを目的とした「認定認知症ケア専門士」制度を設け,認定試験を実施することが,第4回日本認知症ケア学会総会(平成15年11月23日)において決定いたしました.本制度は,すべての者に対し試験および面接を行い認定する(日本認知症ケア学会会員には限らない)ものであり,認知症ケアに特化した人材の育成に極めて重要な制度といえます.また,認定後も認知症ケア専門士には生涯学習に対する絶対的な義務を課しています。

〜ホームページから抜粋〜

 

すべての者に対し試験及び面接を行う

→すごいことだなと。

 

認定後も認知症ケア専門士には生涯学習に対する絶対的な義務を課しています。

→絶対的な義務‼️‼️

 

実はこの資格ができた頃から

存在は知っていた。

 

興味はあったが

ご縁がなかった。

 

2021年の介護保険改正

認知症への対応力向上に向けた取組の推進】

を打ち出した。

認知症に関する施策は更に変化し続ける。

 

◎介護講師としての今後を見据えて

認知症ケアの分野を極めるために

◎認知介護指導者を目指すために

 

日程が合えば

認知症介護実践リーダー研修」

に挑戦したいと考えている。

 

 

 

そして

認知症ケア専門士

 

すべての者に対し試験及び面接を行い

認定後も認知症ケア専門士には

生涯学習に対する絶対的な義務を課す。

 

とても信頼できる資格だなと感じた。

 

どうしようかな。

 

 

 

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介護職の尊厳も守られないと‼️確かにそうだけど。

利用者の尊厳も介護職の尊厳も大切。

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介護福祉士小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

「お年寄りの尊厳を守るのも大事だけど

介護職の尊厳は守らなくてもいいんですか!?」

 

Instagramのメッセージで

知らない方から質問がきた。

 

 

 

入居者からの暴言暴力に

耐え忍ぶしかないのか。

介護職がどれだけ我慢しているか

虐待のニュースと共に取り上げてほしい。

 

細かい話を省くとこのような内容。

 

確かにそう。

介護現場は感情労働

負の感情がわかないはずはない。

 

 

1️⃣暴言暴力等の原因を探り、チームケアを継続して根本を解決する

2️⃣認知症やその他の疾患や、コミュニケーション技術等の知識技術を身につける

3️⃣負の感情を共有しあえる環境を整える

4️⃣ハラスメント対策を組織的に考える

 

悲しい虐待のニュースが流れるたび

上記3つにエラーが生じてるのかなと

思う。

 

今回の相談に関してもそう。

現場は大変なのだなと痛感する。

簡単にはいかないんだろうなと。

 

 

 

ただ

感覚的ではあるが

「入居者のせい」→他責

「ケアの改善や学びを深める→自責

と考えた時

 

「職員の尊厳を…」

と勢いよく言う現場に限って

 

1️⃣と2️⃣

大丈夫なのかな??

 

その部分は徹底されてるかな??

やり尽くして言ってるだろうか??

 

その場の暴言や

認知症の行動心理症状

その場当たり的な声かけや対応も大切かもしれないが

 

◎その方の生活そのものを整えて

◎強みを引き出す

◎困り事の原因を探す

 

やれてるだろうか??

 

個人レベルではとにかく難しい。

組織レベルでしなければいけない。

 

 

身体拘束と虐待をなくすための勉強会

虐待の種類や

身体拘束の手続きを学ぶのもいいが

 

「介護とは?」

認知症の理解」

「介護過程」

この勉強をした方が

よっぽど効果的なのではないかと

最近感じるようになった。

 

2021年度の出張での介護勉強会

バージョンアップさせていかねば‼️

 

 

 

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他職種連携とよく言いますが。。。

【他職種連携のやり方って習いました??】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

 

最近Instagramで繋がった

生活期リハビリのPTの方と

「セラピスト」と「介護職」の連携について

議論しました。

(酒なしで4時間半🤣)

(しかも初対面)

 

 

 

うまくいっている職場もあれば

そうでない職場もある。

 

介護と看護

介護と療法士

 

 

 

なんで連携できないのだろう。

双方の専門性の低さからくるものか?

情報提供で終わってる?

 

いや、それより。

介護現場における他職種連携ってどうやるのか

誰かに習いました??

 

担当者会議が他職種連携?

情報共有が他職種連携?

 

 

どこかで誰かが教えてくれただろうか??

 

各自の

「感覚知」

「成功体験」

で伝承されてきたのかもしれない。。

 

 

 

【問題点の仮説】

 

介護職

→生活を一番見ているはずなのに、生活の中の課題の明確化ができていない。

 

セラピスト

→ご利用者の機能のみを見るあまり、生活を見る視点がない。

 

即ち

双方が

「その方の生活」

というキーワードを基に

情報の共有と課題の明確化をしないから

うまくいかないのかも。

 

試しに言語化してみる。

 

 

 

 

 

【あるべき姿】

 

介護職は

生活全般や生きてきた人生

本人の発言や思いから

アセスメント→計画→実施→評価

の思考過程を持つべき

 

その結果、例えば

「Aさんが〇〇するために左の膝の状況をアセスメントしてほしい」

「○日前はこうだったけど、今朝からこうだった。」

「私達はこう思う」

というきめ細やかな観察と仮説を立て

それをセラピストに依頼する。

 

対してセラピストは

膝の機能ではなくICFでいう活動(日常生活動作)と

参加「こだわりや大切にしてきたこと」を照らし合わせてのアセスメント。

→日常生活で「介護職ができる提案」を分かりやすい形で言語化する。

 

このような形が理想なのかなと想像する。

 

 

改めて

 

介護職も

セラピストも

多分習ってない😃

 

というか

連携するものだという意識すらないかも知れない。

初耳という人もいるかもしれない。

 

意外と

始めから解説していかないと

「悪気なく知らない」

から

「連携できない」

のかもしれない。

 

個人的見解だがいかがでしょうか??

 

 

 

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専門性と他職種連携って⁉️⁉️

【専門性って??】
介護福祉士の質を上げるブログ〜

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。


介護現場における各職種の専門性って??

 

 


介護→生活をみる
看護→疾患をみる
理学療法士→機能をみる
言語聴覚士→嚥下や聴力
歯科衛生士→口腔内
薬剤師→薬をみる

一見間違って無さそうだけど、大間違いだと思う。

全職種が
「その人」
「生活」
をみなければならない。


「生活の再構築」
のための各分野の専門性。

目的は「その人の生活」

「足」しかみないリハ職
「口」しかみないST
「体調」しかみない看護師
ではもったいない。。

 

では介護は??

その人の生活や人生を1番知ってるのは
「当たり前」‼️

その上でその方の口にできない思いを
「代弁」(アドボカシー)
するのが本当のプロ。
だと思う。


その人らしさとは
現在のみではない。
直近3年間ではない。
数十年のドラマのはず。。


そこに寄り添えなければ
知ろうとしなければ
認知症ケアも
ターミナルケア

ずれまくるに違いない。。

「その人の生活」
着目できてますか???

情報持ってますか???

ファイルみてますか???

聞いてますか???

完璧には難しいのは分かっている。

でも

興味は持とう。

そこに向かっていこう。

 

 

 

 

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認知症介護基礎研修の義務化。介護講師小森の次の挑戦。

介護保険改正により、無資格者の受講が義務化に。

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

2021年4月の介護保険改正にて

現場で働く無資格者の方は

認知症介護基礎研修を受講することが

必須になった。(経過措置3年)

 

 

 

このお知らせの直後に

関わりのある会社さんから質問が。

「小森先生この研修できませんか??」

 

多分できないと思ったが

一応調べてみた。

 

なかなかピンポイントで出てこない💦

県庁に確認してみる。

初めはかなり怪しまれたが

事情を話すととても親切に教えてくださった。

 

認知症介護基礎研修を実施するには

この資格がいるらしい↓↓↓

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(県からの指定ももちろんいる)

 

 

 

前働いていた施設の

尊敬する上司が

この資格を持っていた。

 

研修受講の要件をみると

認知症介護実践リーダー研修修了」

とある。

 

ハードル高い😅

私は実践者研修修了のみ。

 

ただ

挑戦する価値は大いにあるなと。

 

認知症という分野は大好きだし。

 

まずは2021年度

認知症介護実践リーダー研修を修了します‼️

 

 

 

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介護の不思議かつ奇跡的なやり甲斐。

「おぅ。久しぶりやな」

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

10年以上前。

ある認知症を有されていた男性入所者Bさんにかけられた言葉。

 

 

 

Bさんは要介護5。

重度の認知症と診断され、混乱期には家族に暴力を振るい、夜中も大声をあげる等、ご家族も大変な思いをされたとのことでした。

 

緊急入所となり、随分と落ち着きを取り戻しておられましたが、夕方になると落ち着かず、いわゆる「帰宅願望」がみられました。(あまり使いたくない言葉ですが)

認知症の方は長期記憶は保持されやすく、短期記憶の欠落が起きやすいという認識はありました。

 

Bさんも例外ではなく。

直近の出来事は忘れてしまうことがほとんどで

見当識障害も顕著でした。

 

ある日

東京へ研修会の参加のために

1週間出張させていただき

1週間ぶりの出勤が夜勤でした。

 

21時からの出勤で、詰所で申し送りをすることに。

そこにはまだ起きておられたBさんが。

「おぅ。久しぶりやな。どこ行ったったんや。寂しかったやないか。」

 

耳を疑った。

嘘や。

 

 

 

確かにユニットリーダーだった私は、入所当初の混乱期から関わる機会も多く、Bさんは時折、会社の社長時代の社員と間違えている節もあった。

他のスタッフよりも信頼関係の構築ができている自信はあった。

 

でも。

1週間の空白。

覚えてくれていた。

 

科学的介護とか

根拠を明確にそして言語化とか

 

介護講師になってから言い続けています。

 

でも。

それでは言い表せない

解明できない

認知症の方との関わりの中で生まれる

不思議な世界観に

現役の頃は取り憑かれていました。

 

結果とか過程とか関係ない。

その場のやりとりでしか味わえない感動。

 

上手くいえませんが。

これも介護のやり甲斐のような気がします。

 

 

 

 

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上手に失敗しにくい時代なのかな⁉️

失敗から学ぼう‼️

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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「小森くん、それは目上の人に言う言葉ではないよ」

 

 

 

21歳の時に当時の男性上司から注意されたことを今でも鮮明に覚えている。

 

若さ故の失敗

ドンくさいからの失敗

気性からの失敗

 

数多くある😅

 

 

自身のキャリアを振り返ると

実は

非常に上手く

「失敗」していることに気づく。

「恥をかいている」ことに気づく。

 

 

上手く失敗できている理由を分析すると

大きく3つ思い浮かんだ。

 

①リーダー、責任者等矢面に立つ場面に恵まれ続け

 たこと

②転職や異業種を経験して、過去の出来事について

 「あれはまずかったな」と後悔することが山程

 あった

③それは駄目なことだよと指摘してくれる上司や

 仲間に恵まれたこと

 

一つずつ分析してみる。

 

※肌感覚による個人的見解です🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

 

 

①【矢面】

介護現場の中でも中小企業の場合は

◎育成システムが整っていない(それどこない)

◎役職のポストが少ない

◎個々の責任を持たされない

肌感覚でそんなことを感じる。

 

今はネットで学べる時代

SNSで繋がれる時代

情報を掴める時代

 

となったが

 

「矢面に立ち、痛い目を見る」

経験は

SNS上ではできない。

(むしろ傷の舐め合いみたいになって、ダメな自分を正当化していまうこともあるのかな??)

 

 

 

②【村社会】

介護の世界は素晴らしい。

人間的に成長できる部分も多々ある。

ただ

世間から切り離されて

独自の世界観が構築されやすい気がする。

(感覚的な表現でごめんなさい)

 

介護職の方々をみていると

同職種の友達と

プライベートでも仲良くする傾向がある気がする。

SNSの普及によりそれが加速している気もする。

(いいことなのですが😃)

 

繰り返しになるが

悪いことではない。

 

しかし

閉鎖的な空間の中で

自分のポジションが形成されていくと

それが気持ちよくなって

一般の感覚とずれ始めると

同僚から陰で

「お局様」と呼ばれてしまう。

 

転職は経験した方がいい。

 

 

 

③【注意してもらえる環境】

ここが非常に大きい。

 

誰かに指摘されなければ

叱られなければ

 

「失敗」は成立しない。

(怪我をさせたとか事故は別)

 

側から見たら

明らかに

「失敗」な対応や行為が

指摘されなければ

延々と継続されていく。

 

結果

「イタイ人」と認定されてしまう。

 

 

【まとめ】

昨今

パワハラ

働き方改革

と言う言葉が出てきたため

 

矢面に立つ機会もなく

注意されることも減り

村社会の中で自分の居場所を見つけて縄張りをはり

 

人間的成長というか

社会人基礎力を身につける機会が

損失している気がする。

 

時代は進化している。

スピード感も増している。

テクノロジーも発達している。

情報もすぐに集められる。

 

素晴らしい時代だなと思う。

 

けど自分は。

 

一昔前に

泥臭く失敗してきたから

今があると思っている。

 

そう言う意味のみでいうと

「昔は良かったな(笑)」

と言ってみる😃

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

 

 

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