唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

継続自体に価値はない??

準備中の人よりもやってる人が好き。

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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※写真は100均のホリエモンさんのカレンダー。

最近しっくりきた言葉。

 

 

 

介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

ある日の日記です。

 

私自身介護×ICT化にとても興味がある。

 

取り組んでいる会社も知っている。

システムの会社さんのプレゼンも受けた。

もっと何かあるのかな!

知りたい!

 

介護の今後を考えるときに

この掛け算は間違いないはず。

 

最近特にそう思っている。

 

そこで

Facebook

以前営業的メッセージをくださった方を思い出した。

 

「介護×テクノロジーの可能性」

みたいなプロフィール。

投稿を見ると非常に活動的。

独立して個人事業主

なるほど。。。

 

最近始めたオンラインサロンでも

出会いの運は最高潮。

勇気を出して、zoomでの面会をオーダーしてみた。

 

快く応じてくださった。

素敵な方。

 

実際に話してみて

……

思ってたのと違った。

ごめんなさい🙏🙇‍♀️

 

自分は

「もうやってる人」

「動いている人」

を想定してお話したいと思った。

 

ただ

「試行錯誤中です」

「どうやっていこうか考えてます」

「こういうのがあったらいいんですよね。」

「色々できるんですけどやり方がねー。」

 

んーー。。

 

まだやってないのかー。。

 

やる前かーー。。

 

Facebook上とは違うんかーー。。

 

というか

話聞いてて思った。。

できるならやればいいのに。。

 

 

 

 

綺麗なことは言える

勉強すれば知識は得られる

でもやらなきゃわからない

やりながらでないと何も見えない

 

 

半年くらい前は。

能力が高い

博識

役職

勉強している

人にすごく惹かれていた。

 

 

最近は少し違う気がする。

行動している人

変わりたい人

矢面に立ってる人

自分の分野に誇りを持っている人

 

準備に時間をかけるよりも

やってみないとわからない。

「努力の継続」は大事。

「準備の継続」はもったいない。

 

そんなことを感じました。

 

 

 

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他職種連携という言葉にとらわれず😅

【他職種連携って結局⁉️】

※持論のかたまりです。

 

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自分なりの最近の結論。

 

 

 

生活の再構築を図るのは皆一緒。

アプローチの方法に名前がついてるだけ。

おむつ交換→介護

医師への連絡→看護師

歩行訓練→リハビリ (かなり雑に言うと)

という固定概念。

 

でも おむつ交換がめっちゃ好きなPTもいる

バイタル図るのが神レベルに早い介護職もいる

OTの専門学校にリハビリを教えにいってた看護師もいる

 

だから

なんでもいいやんと。

誰でもいいやんと。 (医療行為だけは別)

他職種連携 同職種連携 をうまくするのは

「目的」ではなく「手段」

利用者の生活の再構築を目的にすべき。

「利用者」に向かっていく集団であるべき。

 

もっと至極噛み砕いた持論

「どれだけ○○さんのこと知ってるか、思ってるか選手権」

で凌ぎを削ればいい。(争わなくてもいいけど)

 

「私こんなこと知ってるよ」

「いやいや私はこんな言葉聞いたよ」

「うそーすごいな、なんか悔しいな」

「私はねー」

 

「人」を支える

「人」の生活の再構築と最後の支援

支える側が職種にこだわりを持ちつつ

枠組みが重なり合って曖昧になれば

「他職種連携」

という 言葉すら使わなくてもいい。

そんなチームもあっていい。

 

 

 

でもその領域に行くには

自身の領域(介護職なら介護) を深く理解しないといけないし

相手の領域を知りたいという強い思いがないと できない域かな。

だから

「介護」(結局言ってるけど) は

ゴールがなく面白すぎるんだなと。

学べば学ぶほどハマるんだなと。

 

ちょっとまとまりが悪いけど。

何か伝われば幸いです🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

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介護職こそ「当たり前を当たり前に‼️」

【スポーツの教えは介護職に必要な気がする】

 

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◎挨拶きちんとしなさい

◎相手の目を見て話を聞きなさい

◎声を出しなさい

◎思いやりの声かけをしなさい

◎道具を雑にする人は上手くなりません

◎自主練が大事、やるのは自分

◎練習しないやつは試合に出れません

◎できるかできないかではなく  やる気をみせろ

 

他にもあると思うが

上記は

子供が少年野球で教え込まれていること。

 

 

 

野球がうまくなることよりも

試合に勝ち続けることよりも

こちらが大事だと。

 

介護職に当てはめてみると

介護が上手

ケアの質が高い

という要素以前に

 

「当たり前のことを当たり前にすること」

ここからスタートすべきなのか??

と考えされられた。

 

 

 

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ジャンルの奥深さを知ること。ファミスタとは違う⁉️

【野球の奥深さを知ること。介護も同じでは??】

 

 

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子供の野球少年団の練習試合。

相手チームの監督60代かな?
年齢は関係ないけど。

「そんなクソボールに手出すなバカタレ」
「野球わかってないのかアホ」
「そんなんでは勝てんわタワケが」

人のチームのことだからノーコメント。
笑えるけどなんかかわいそう。

バカタレ
アホ
タワケ

誰のための言葉??
野球がうまくなるならいいけど。
子供嫌そうやし。

 

 
自チームの監督も実は厳しい。
かなり厳しい言葉を投げかける。
「やる気あるやつだけこい」とか💦

でもそれは感情論や根性論ではなく
「野球」
を真摯に教えている。

野球の楽しさ
野球の奥深さ
勝つことの楽しさ
それを「野球愛」と「子供愛」を持って伝えてくれる。


子供の頃に1年だけかじった私は
最低限のルールしかわからない。

ファミスタ(わかるかな😅)
ばっかやってたから。

野球
イコール
投げて打って取る。

プロはともかく。
少年野球は楽しくていいやん。

とか思っていた。

 

 


いやいや我が子のチームは
「勝ち」にいってる。

「相手に勝つ」
ための
「野球」
を教えている。
かなり深い💦

サインプレー
守備位置
声の掛け方

ほぼ未経験の自分よりも遥かにレベルが高い😅


だから。
考えていないプレー。
意欲のないプレー。
進歩が見られないプレー。

には
「理由をつけて」
叱る。
バカタレとかはないけど。
かなりキツイこと言ってる💦
ヒヤッとする💦

でも
子供達はついていってる。
誰も辞めない。(きわどい気もするが)
飛躍的に上手くなっている。
勝てるようになってきた。


「野球」の本質
ファミスタの野球とは違う


「介護の本質」
   と
「やってあげるお世話」

実は少年野球の
「野球」
  と
ファミスタ

と似てるのかな⁉️

奥深いよ。

知らないと深いとこ入れないよ。

深いところの充実感を小5の子供は知ってるから、努力するし、文句言わない。

ファミスタ」レベルからの脱却。

本質を知ることからスタート。

介護職に必要なのでは⁉️

※こじつけ感強かったらごめんなさい🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

 

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働く君に贈る25の言葉から学んだこと!介護職にも読んでほしい‼️

【プアなイノベーションより、優れたイミテーションを】佐々木常夫さんの本より

 

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佐々木常夫さんの本は現役の頃良く読んでいた。

 

 

 

あの頃は自己啓発本をやたらと買って読んでいた。

 

でも、当時の自分にとっては栄養ドリンクみたいなものだった気がする。

 

その時はモチベーションが上がるだけ。

活かせない。

頭に入ってなかったから。

 

改めて佐々木常夫さんの

「働く君に贈る25の言葉」

を読んでみた。

 

全体的なことはまたどこかでと思うが、ハマったワードを。。

 

 

 

イノベーション(技術革新)

イミテーション(模倣)

 

優れたイミテーションを積み重ねた先に優れたイノベーション、独自のやり方が生まれてくる。

ほんとその通り。。

介護技術も福祉用具もある程度は出尽くした感もあると思っていた。。

でもまだまだ知らないことが多い。

知らないことを勉強し、既存の自分の技術やノウハウに掛け合わせる

→新しいカリキュラムができる といった流れ。掛け算大事。

優秀なイミテーションとアイディアの掛け算‼️ そのためには勉強しなきゃいけないな。

 

上半期のテーマは「福祉用具‼️」

 

 

 

 

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信頼関係の重要さを学ぶ

OさんとUさんに学んだこと。

 

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新人の頃。

Oさんという入所者さんがみえました。

 

新人にはとにかく厳しい。

どうみても同じケアをしている(はず)のに

ベテランさんには感謝の言葉。

新人には罵声を浴びせられる。

 

 

 

とても憂鬱でした。

できればOさんのケアには入りたくないと思っていました。

上手く逃げることはできないかなと正直考えていました。

 

そんな中ほぼ同期入社で年齢は一回り上のスタッフUさんは

Oさんのケアに率先して入り、遠くから見ていてもなかなかきつい言葉を浴びせられていました。

 

小森「Uさんすごいですね」

Uさん「いや、燃えるじゃないですか。信頼を勝ち得るまではやりますよ。小森さん競争ですよ。」

 

マジかー。

Uさん意識高いー。

Uさんは前職はアパレル業界。

当時ヘルパー2級ももっていない、本当の新人さんでした。

腰が低く、人柄が素晴らしい鼻が高い男性でした。

 

自分は専門学校で学んできた。

基礎と知識はそれなりにあるという自負(無駄な)

 

そんなことはOさんとのやりとりに一切関係ないこと。

信頼関係を構築するには

「気持ち」しかないと。

 

 

 

その言葉のやりとりがあってから

私はOさんから逃げることをせず

本人さんから、先輩方から

どうしたらいいのか、何がダメなのかを聞きまくりました。

 

忘れもしない入社10ヶ月目の夜勤入り。

中途で入られた後輩職員から声をかけられました。

「私じゃダメだから小森さん呼んできてって言われました。」

と、半泣きで。

 

イジメの連鎖か(笑)と思いながらも

Oさんから初めて認められ、嬉しくなりました。

 

(ちなみに前述のUさんは、この数週間前にこの領域に達したとか。悔しい笑)

 

Oさんの深層心理は結局わからぬまま、ある事情でお会いすることがなくなってしまいました。

 

この出来事を深く分析することは結局叶いません。

 

しかし、人対人の仕事。

しかも短期的ではなく長期で関わることが多い仕事。

 

信頼関係を構築するには

理屈や知識でいくことよりも

時には気持ちでぶつかってみることも必要。

 

そんな泥臭さを学ばせてくれた最初の方が

Oさんだった気がします。

この泥臭さから

何かを感じ取れた時に

介護の魅力に取り憑かれるのだと感じています。

 

皆さんもそんな経験ないですか?

 

 

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介護のイメージを変える‼️そんな人になってほしい‼️

【周りを変えたカッコいい生徒さん】

 

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3年前の今頃の話。

Wさんという生徒さんが

初任者研修を受講された。

「介護なんてお母さんには絶対無理。体ちっちゃいしやめときなよ‼️」
「大変やで体壊すから‼️」

 

 

 

娘さんにも旦那さんにも
介護の仕事に転職することに
猛反対されたWさん。

絶対見返してやる。
そんな意気込みで
初任者研修に飛び込んで来られた。
現場も短時間やりつつ。

働きながらということもあり
卒業までには数ヶ月かかった。
(優秀でしたけど)

Wさんは私が講師で来るときに
溜まっていた質問とジレンマを
全てぶつけてきてくれた。
休憩も終了後も。
移乗の自主練もしていた。

そしてどんどん成長して変わっていかれた。


講座の終盤
働いている施設で
「Wさんの時は○○さん入浴拒否ないから、Wさんに任せればいいわ」
と言われたって凄く怒っていた。
「どう思います先生💢」

いや、Wさん。
半年で先輩から信頼勝ち得てますやん。
すごいよそれ。
(そう伝えても怒ってましたけど)

 

修了式の時
「半年前はあれだけ反対していた家族が、私が楽しそうに介護をしているのをみて何も言わなくなりました。
介護に対するネガティブなイメージがなくなったって言ってくれました。
しかも下の息子が介護の仕事に興味を持ってくれました」

そんなことを話してくれた。

介護の魅力を自身の姿で魅せる。
それにより周囲の介護のイメージが変わる。
職場も明るくなる。

Wさんカッコ良かった。
個人的に凄く好きなエピソードです。

 

 

 

 

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通わなくてもいい受験対策講座‼️概要説明ブログ‼️

この度は

「通わなくてもいい受験対策講座」

ご興味持っていただきありがとうございます🙇🏻

 

岐阜県内で対面で行っていた

介護福祉士受験対策講座

その内容をYouTubeにピンポイントで凝縮したものを

動画コンテンツとしてリリースしました。

 

⭐︎動画コンテンツのメリット

◎通わなくてもいい

◎何度でも見返せる

YouTube動画なので倍速再生可能

スマホタブレットでも学べる

◎勉強方法のマスターに特化

 

 

⭐︎目次

 

【まずなにからすればいいの??実務者研修の選び方と願書提出について】

22分

 

受験の手引き取り寄せリンク

※必ず自分で‼️‼️

http://www.sssc.or.jp/kaigo/

 

 

【各科目別ポイント解説】

午前解説 14分

 

午後解説 13分

 

【メイン動画 試験概要と勉強方法マスター】

概要と勉強方法の基本 56分

 

勉強方法マスター   41分

 

【国家試験お役立ち情報】

試験前、中、後のお役立ち情報 18分

 

【合格後の手続きについて】

手続きの書類解説 7分

 

介護福祉士取得がゴールではない!】

おまけ動画 根拠を語る 17分

 

おまけ動画 介護過程が介護福祉士

必須科目になった理由 30分

 

 

⭐︎コース(税込)

動画コンテンツ見放題 10,000円

動画プラス質問受付  15,000円

動画、質問、直前対策zoomセミナー

           20,000円

お支払い確認後に動画リンクをお送りします。

 

申し込み方法

小森敏雄のメールアドレスまでご連絡ください。

t.komori46527@gmail.com

 

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スタッフさんの見せ場作ってますか??

B'zのライブを観ているといつも思う。

 

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「サポートメンバーかっこよすぎ」

 

確かに超一流の集まり。

凄い方々の集まり。

 

しかし

B'zのライブでサポートメンバーが輝くのは

B'zの2人が

サポートメンバー全員に

必ず「見せ場」を作るから。

 

 

 

ソロのパート然り

MC然り

 

とにかくサポートメンバーやスタッフを大切にし

「見せ場」をつくり

その時間帯を全て「全任せ」

さりげなく「輝かせる」

 

B'z2人が目立ち尽くせば

それはそれで成り立つと思う。

 

でも、ライブを見に行くくらいのファンは

「サポートメンバーに見せ場を作る」

2人の姿勢に気づいていると思う。

 

 

 

 

介護に置き換えてみる。。。

 

強いチーム。。

 

 

 

「見せ場」

「全任せ」

「輝かせる」

 

 

実は介護現場の人材育成

通じる部分がある。

 

そもそも上記3項目。

介護現場で意識して行なっているところはある??

 

意図的に作ると破壊力抜群かも⁉️

(私の古巣はそんな組織でした)

 

 

「見せ場」

→まずは飲み会の幹事や行事の担当でもいい。

→大きいイベントは格好のアセスメントの場。

 

大きいイベントになればなるほど

担当になった人の力量と人間性が露呈する。

リーダー候補や、これから育てたいスタッフには

敢えて大きいイベントの采配を任せるといい。

たとえ失敗したとしても経験値になるから。

リーダー向きか不向きかをジャッジする場でもある。

 

そういう機会を「強引に」「作る」ことが大事!

 

 

 

「全任せ」

中途半端に任せて途中でカバーされるほどに屈辱的なことはない。

特に意気込んでるスタッフ

やってやろう感の強いスタッフにとって

上司の早めの助け舟が

集中を切らすことにつながることもある。

「どーせ○○施設長がやるんでしょ」

とクサることも。

 

 

「輝かせる」

上司は、仮にその行事が成功したときに

「この成功は○○さんの努力の賜物だよ」

と、たとえその9割を上司が支えたとしても

言い切ること。

黒子に徹する。

ちょっと嘘っぽくても。

 

そうすれば○○さんの成功体験として

本人にも周囲にも刻み込まれる。

その時に花開かなくても

ゆくゆく開花するための栄養になる。

 

 

そんな仕掛けができる組織や上司がいたから

今の私があります。

 

B'zと無理矢理こじつけてみました🙇🏻🙇🏻

 

 

 

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タメ口か敬語か⁉️

【タメ口か敬語か 本質はそこではない?】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます🙇🏻

 


「接遇が今の現場の課題と悩みなんですよ。
タメ口の事業所もあれば敬語の事業所もあるし、地域性もあるのかな??」

ある事業所さんとの打ち合わせでの会話。

 


介護職の方で
高齢者と接する時

皆さんはどちら派ですか??
タメ口派?
敬語派?

お年寄りとのコミュニケーション
◎タメ口馴れ馴れしくなりすぎる
◎でも敬語だとよそよそしい
◎家庭的な雰囲気を出すならタメ口
◎地域性も関係するかも


結局どっちがいいのか??

 

 


私個人的な解釈
人生の大先輩に敬意を表するなら敬語でしょ?
敬語が少しずつ崩されて
柔らかくなって
相手の方に受け取りやすいように
言葉が変わっていくのが本来なのでは??


根底に
「人生の大先輩のケアをさせて頂いている、お金をもらって」
という概念がないのに
接遇マナー研修をやっても絶対にブレる。
(初対面の事業所ではっきり言ってしまったこともある。言い始めてヒヤヒヤした💦)

タメ口。。
なんか他の言葉ないだろうか??
平語なんて言葉もあるらしい。

タメ口でオッケーだと思う。
なんていう管理者さんもいらっしゃる。
ことばが柔らかくなることもあると思うけど。

気持ちと立ち振る舞いは
人生の大先輩を敬う気持ちでいてほしい。

 

 

 

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認知症の方はお見通しです👀 

【受容 傾聴 共感 できていないスタッフの時は揉める】

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認知症の方のケアだけではありませんが、あえて書かせていただきます。

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

「このスタッフの夜勤は色々あるな」

 

「新しい入所の方。混乱するやろうな。○○さんが遅番やから大丈夫やな」

 

現場主任の頃よくこんなことをリーダーと話していました。

 

 

 

 

認知症の方の「不穏状態」←好きな言葉ではないですがあえて使います。

には理由があると言われています。

 

不安や焦燥感

身体不調

環境の不一致

不適切な関わり

 

個人差や発症時期にももちろん左右されますが

「不適切な関わり」

の要素がとても大きいと思います。

 

様々な理論や考え方がある中

私がとにかく大切だと思うことは

「相手を受け入れる」

「話を聞く」

「苦しみや不安に共感する」

 

これができているスタッフの勤務時間帯は

たとえ認知症の方の多い生活空間でも

穏やかな時間が流れる確率が高いです。

 

 

 

その逆に

悪気はないのでしょうが

「自分のペースにご利用をはめたがる」

「訴えにすぐに言い返す」←打たれたら打ち返す。私はジャブの応酬と呼んでいます汗

「ご利用者を悪者にする」

 

そういうスタッフの勤務時間帯は

色々なことがおきます。

不穏状態のみならず、転倒等のリスク発生の確率も高まります。

(あくまで現場時代の肌感覚ですが)

 

認知症の方のケア

明暗を分けるのは

経験年数ではありません。

「受容」

「傾聴」

「共感」

 

ベテランさんでもできていない人は多い。

介護を始めて3ヶ月の方が素晴らしいということもあります。

 

上手くいかないベテランさんは

ご利用者のせいにします。

「私は悪くない」と言います。

 

上手くいく新人さんは

「私の対応が悪いから上手くいかないんだ」

という思考で

上手くいっている先輩にアドバイスをもらいます。

他責ではなく自責。

自分が変わらないと。

 

「受容」

「傾聴」

「共感」

 

個人レベル

部署レベル

 

できてますか??

 

 

 

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