唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

人の変化と成長をみたい‼️大黒摩季さんの名言🎤

介護講師としての究極の目標‼️

ショックと憧れ👏

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歌手の大黒摩季さんが、休業から復帰した時のインタビュー。。

数年前にたまたま聞いていたラジオで聞いた、

「人が変化するときはショックと憧れ」

という言葉が何故か頭にこびりついていて、昨日ググってみた。

 

 

大黒摩季さんのインタビュー抜粋。。

 

私、人が劇的に変わる瞬間はふたつしかないと思っていて。ひとつはショック、もうひとつは感動や憧れなんです。私たちの世代は先生にバンバン殴られてましたし、競争してたし、取り残されてました。荒っぽい時代に育ってるから、ショックに強いんです。でも、今の子は競争も少ないし、慣れていないから、いきなりショックを受けると心が死んでしまう。だったら憧れと感動しかない。その力があればショックにも耐えられる。

荒療治はダメだってわかったので、じゃあどうすればいいのだろうと思ってたときに、説明するのも面倒臭いからみんなの前で歌ったんです。そうしたら生徒全員にスイッチが入った。「先生、その声ってどうやって出るんですか? すごく気持ちよさそうでかっこいいんですけど」って。「これは一夜にしてならないよ、お腹にインナーマッスルがないと引っ張り上げられないから」って説明して。

そうしたら次の日から、あれほどフィジカルトレーニングをやれと言ってもやらなかった連中が朝練をやっていて。その瞬間にスイッチを入れることが先生の仕事なんだって気付きました。だからこそ、復活したときに躊躇なく、みんな自分のステージに出してあげることにしたんです。背中と生き様を全部見せることにした。

 

改めて読んでみると鳥肌が立ちました💦

 


私が介護の専門学校に入り、20年前に出会った恩師は、とにかく厳しくて熱い看護師さんでした。
恩師に憧れ、当時の自分の甘さと愚かさにショックを感じ、今まで変化をし続けてこれました。まさにこれだと。。

恩師は厳しいだけでなく、全てをさらけ出してぶつかってきてくださった。

その残り火が消えていない。。

 


現場にいるときは、確かに御利用者の笑顔やありがとうに喜びを感じていました。

お年寄りの方との関わりももちろん好きでした。

しかしそれ以上に、介護職の適切なアセスメントによる御利用者の変化、その過程の中で成長していく自分とスタッフさんの姿をみる方が、自分のやり甲斐となっていました。

 

他者の成長と変化、それに関わることで自身も成長できる姿として、紆余曲折ありながら今のフリーランス介護講師という職を見つけ?ました!

 

私と関わることで、介護の持つ力や魅力、深さに気づいて欲しい。知って欲しい。

そういった「強い影響力」が欲しい👊

人が劇的に変わる姿をみるには、自分がそれだけのものを備えていないといけない。

変わりつづけなければならない。

 

講師としての究極の目標は、自身が「ショックと憧れ」の対象になり、人を変えていきたい。

恩師に私が影響を受け続けているように。。

 

まだまだですが腕を磨きます👍

 

 

 

 

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