唯一無二の介護講師

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初めて見る人も多いのでは??求められる介護福祉士像‼️皆さんはどのくらい当てはまる??

求められる介護福祉士像の変化。実際の介護福祉士はどうなのか⁉️⁉️

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介護福祉士国家試験対策の講師のために勉強していたところ、こんなものを見つけた。

初任者研修のテキストで見たものと大幅に変化、ある意味グレードアップした感のある

新しい「求められる介護福祉士像」

 

 

 

是非現場の方は一つずつセルフチェックしてほしいと思う。。

 

1. 尊厳と自立を支えるケアを実践する
2. 専門職として自律的に介護過程の展開ができる
3. 身体的な支援だけでなく、心理的・社会的支援も展開できる
4. 介護ニーズの複雑化・多様化・高度化に対応し、本人や家族等のエンパワメン トを重視した支援ができる
5. QOL(生活の質)の維持・向上の視点を持って、介護予防からリハビリテー ション、看取りまで、対象者の状態の変化に対応できる
6. 地域の中で、施設・在宅にかかわらず、本人が望む生活を支えることができる
7. 関連領域の基本的なことを理解し、多職種協働によるチームケアを実践する
8. 本人や家族、チームに対するコミュニケーションや、的確な記録・記述ができる
9. 制度を理解しつつ、地域や社会のニーズに対応できる
10. 介護職の中で中核的な役割を担う

 

 

昔何かで見かけたことが…程度の認識の方が多いと思う。

内容としては納得のいくことばかり。。。

実務者研修の内容と非常にリンクしている。

通信で学びきるには限界があるにせよ、形にはなっているなと改めて感じる。

 

 

ここからが本題。。

現場の介護福祉士は果たしてここに向かっているのか??

目指すべきところを知らない人が圧倒的ではないか。

そもそも以前の「求められる介護福祉士像」で育成を受けた(あまり関係ないだろうけど)介護福祉士は、介護過程やチームコミュニケーションは習っていない。

 

介護福祉士を増やすことで現場の介護の質は上がらない。

現任者教育に力をいれていかないと、夢を持って介護の世界に入ってきた人材を、無知な上司やベテランが潰してしまうことも現場では起きている。

 

やはり介護福祉士は、認定介護福祉士のように上に伸びるのではなく、定期的に学び直す更新性が必要ではないか??

この10項目を学び直すことだけでも非常に有意義なように思う。。

 

こんなこと考えたことありませんか??

 

 

 

 

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