唯一無二の介護講師

岐阜県でフリーランスで介護講師をしてます小森です‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

ブラック介護施設で耐え忍ぶ時代は古い??賢い転職と派遣社員という選択肢👍

終身雇用の時代は終わった。。

賢く自身の市場価値を上げていく時代‼️

 

f:id:tk6816:20191130154843j:image

 

労働環境が劣悪な環境、質が著しく低い職場、いわゆる「ブラック介護施設」で働く方々。

働く当事者がブラックであれば話は別

→そういう人は色が同じだから辞めたくないだろう☠️

 

その現場がおかしいことは間違いなく分かっているが、辞められない人が結構いる。

「転職」という事柄に抵抗を感じている人も多い。

 

無意味に職場を転々としてしまうのは論外だが、介護業界においての「効果的な転職」は、長期的に見ればプラスに働くことが多いように思う。

 

 

私自身も

従来型特別養護老人ホーム

→ユニット型特養

→透析センターの看護助手

→ユニット型特養

→準ユニット型特養

→従来型特養(認知症対応型

派遣社員グループホーム

 

という形で現在介護講師。。

 

自分に合わない

新しいビジョンが見えた

職場がブラック企業

 

無理をして時間と神経を削るよりも賢く転職して、自身のレベルをあげるのもあり。

ボーッと耐え忍ぶのはある意味

「思考停止」

かも。。。

 

その選択肢の一つ。

 

f:id:tk6816:20191130154512j:image

 

一昔前の私の介護派遣に対しての主観は

派遣→不安定

派遣→中途半端

派遣→正社員以下

だった。。

 

全然違う💦(私が無知だったのもある💦)

 

今の介護現場と派遣会社の関係性と状況は、私が現場で働いている頃と大きく変わっているような気がする。

 

 

 

それぞれの立場から。。。

 

介護施設

人材不足は深刻で、求人かけてもなかなかこない。

→派遣会社に依頼すればマッチングする人材を探してくれる。

→人件費がかさむとしても頼らざるを得ない。スピード感がある。

 

 

【派遣会社】

派遣する人材を集めるために、積極的に宣伝広告をする。

 

 

日曜折り込みチラシの求人広告に派遣会社が載っている。

 

派遣社員

仕事を探すのを派遣会社が手伝ってくれる。

自分で探すよりも早い。

条件に合ったものを教えてくれてそれを選ぶ権利もある。

 

 

そう考えると、今の時代は

派遣社員側が強い」

立場のように思える。

 

「派遣はいらない」ときっぱりいえる会社の方が少ないから。それだけ人材難は深刻。

 

・初任者研修受けたものの、どういうところで

 働けばいいかわからない

・主婦等で空いた時間に限定的に働きたい

・副業があるから働く日にちと時間を選びたい

・夜勤専従を探している

・正社員に興味がない

 

そういう方は、実は転職支援や派遣会社に登録する手もある。

 

私も派遣社員グループホームで働いたことがある。その際感じたメリットを羅列してみる。

 

・条件を言うとマッチングした職場を割と早く

 探してくれる

→かなり具体的な条件を出したが、対応が早か

 った。

・時給が高い

→1250円だったが、多分もっといい案件も。

・残業がない あれば確実につく

→残業させないように周りが動いてくれる。

・有給が付与されれば必ず消化できる

→拒否できない(普通?)正社員だと泣き寝入

 りもあるかも。

・はっきりと希望をいいきれる(雇主が施設で

 はないから)

→遅番の週2日で確実に働けた。

・合わないもしくは人間関係が悪ければ契約解

 除すればいい。(契約途中はNGだが)

→2ヶ月で終われた。

・副業との相性が抜群

→講師との兼業ができた。

 

 

過去と決定的に時代の変化を感じるのが

「終身雇用の価値観の崩壊」

「副業で稼ぐという概念の標準化と

 選択肢の多様化」

 

雇用側にとってはあまりよろしくないブログかもしれない。

個人的見解でもある。

しかし、派遣社員としての働き方も、自身の状況によっては「有り」な選択肢だと感じる🙏

↓↓↓

 

最後までお読みいただきありがとうございます🙇🏻‍♂️

共感いただけましたら

↓↓↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村