唯一無二の介護講師

岐阜県でフリーランスで介護講師をしてます小森です‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

介護施設は本当に足りないのか⁉️⁉️

統計と肌感覚の差。。

これ以上建てられたらどうなる⁉️

 

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〜介護ニュースサイトjointより〜

今年4月1日時点で要介護3以上の待機者は全国に29.2万人いた。3年前(2016年度)に行われた前回調査から3000人弱の減少。高齢化でニーズが高まるなか増加こそしていないが、入りたくても入れない重度の高齢者が依然として多くいる現状が改めて浮き彫りになっている。

 

 

 

なるほど。。

 

でもグループホームも住宅型有料老人ホームも岐阜県は普通に空いているけど。。

しかもかなり☠️

 

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ここに掲載してないだけで、もっと空所はあるはず。

特にグループホームは、地域密着型である為に、単体の経営では待機者を確保しづらい現場がある。

上記サイトでもグループホームの空所は多い。

 

 

また、人手不足による入所制限等をしているところも少なくない。

社会資源ともいえるベッドが稼働していない現場がある。

 

この実態も加味して、このデータを分析解釈していかないと

「更に施設を作る」

動きもでてくるかもしれない。

 

 

都市部はいい。

でも空所がある岐阜県でそれはありなのか??

 

岐阜県で施設が増えると(仮説ですが)

→更に利用者とスタッフが取り合い

→各施設の人員不足に拍車

→入所制限

→淘汰が進む

→ベッド数横ばい

→質が薄まっただけ☠️

 

というシナリオに繋がるのでは??

 

「共食い」

「食い合い」

 

である。

 

淘汰が進んでいくことは仕方がないこと。

 

関連ブログ。

https://www.komoritoshio46527.work/entry/2019/11/09/060025

 

 

新規オープンの施設はスタッフも利用者も集まり、スタートダッシュを切りやすい。

 

しかし

他界者や入院が続く

スタッフが辞める

ことで、勢いにブレーキがかかる時がくる。

 

そこで経営面の体力と介護力があれば踏みとどまることもできるが、それができなければ

 

「淘汰」

 

である。

 

飲食店は3年で7割が閉店するそう。

 

最近オープンしたところは

2021年の法改正

オリンピック後の経済

AIの進化

を乗り切れるだろうか⁉️

 

飲食店の数字が他人事ではなくなる可能性のある、先行きの見えないこの業界。。

 

更に勉強して、有益な情報をお届けしたいと思っています🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

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