唯一無二の介護講師

岐阜県でフリーランスで介護講師をしてます小森です‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

コロナウィルスと介護業界。

コロナ倒産とか洒落にならない☠️☠️

 

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こんなネット記事を見つけた。

 

 

 

今介護事業所には毎日のように自治体等からの通知が来ているらしい。

 

情報も飽和状態。

 

2月21日このブログを書いている時点では岐阜県ではまだ感染者はでていない。

 

 

【事業所に停止命令がでたら。。】

 

デイサービスの場合、おそらく1日2日という停止はないだろう。

最低でも数日間の単位だと思う。

 

どれだけの数字的損害なのだろう。

ある関係者によれば、単体のデイサービスで体力がなければ、瀕死の状態に陥るのではとの見解。

 

それは誰しもが予想する。

 

しかし、困るのは御利用者と御家族もだろう。

 

 

 

【社会のライフラインとしての介護の仕事】

 

社交の場、リハビリの場、入浴サービス等が全く受けられなくなる期間が長ければ長い程、御利用者の能力低下のリスクは高まるだろう。

 

また、デイサービス等を利用できず、介護をプロに頼めないことによる御家族への影響も計り知れない。

介護負担増、仕事に出られないことでの収入減、もしかしたら馴染みのデイが潰れる等々。

 

極端な話かもしれないがあり得るのでは??

 

 

【介護事業所への救済措置を】

 

もし感染が広がれば、入所系施設以外は機能を停止せざるを得ないだろう。

治療薬もまだ時間がかかるかもしれない。

 

最悪な事態が生じた場合、介護事業所に対しての緊急の貸付金等、事業所を守る措置がとられることを期待したい。

 

これから淘汰の時代が始まると言われているが、このような形の淘汰では、困るのは御利用者御家族である。

 

そんなことを1人考えていた。。

 

もう祈るしかないな。。

 

そう考えると、介護の仕事はやはり社会のライフラインだなと。

本当に必要な仕事。

 

介護報酬も上げてほしいけど、まずは潰さないでほしい。