唯一無二の介護講師

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介護福祉士養成の講座会社を選ぶポイント。

専任教員を置いているかどうかは大きい💦

 

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※個人的見解です。。

 

 

 

介護福祉士養成の講座を行なっている会社は2016年以降爆発的に増えた。

 

 

自身も10社以上の会社に非常勤講師として属している。

 

「どの学校がいいですか??」と聞かれることもある。

 

結論から先に言うと。

 

当たり外れは講師次第。

 

講座会社に専任教員がいるかどうかで、当たりの確率が高まる。

 

 

 

介護福祉士養成の会社の実態】

 

介護福祉士養成校(専門学校等)には、当たり前だが専任教員がいる。

介護教員講習会を受けた教員がカリキュラムに責任を持ち、非常勤講師をマネジメントしながらカリキュラムを立てる。

つまり、学校の品質にプロが責任を持っている。

 

しかし、〇〇カレッジと付くような、初任者研修と実務者研修を開講している介護の会社はどうなのか??

 

実際、専任教員を置いているのは稀中の稀。

(主任的な人はいるかもしれないが)

品質に責任を持っているのは事務局ではない。

誰が??

担当講師に「お任せ」である。

 

「先生にお任せしますから」

 

独立当初はそんなもんかと思っていたけど、最近ちょっとないなーと。

 

◎事務局に介護を知っている人が皆無なのに、

 学校として営業が介護について語る。

◎言葉の意味も知らないのに講師の選定をす

 る。

 

 

 

【ある面接にて】

 

「うちは本物の介護を教える教員を求めてるので」

某会社の面接で言われたこと。。

 

本物の介護??

どんなすごい学校や??

 

後からその面接官が介護の素人と聞いた時、怒りを通り越して笑えてきた。

 

知らんのかい🤣

 

事務局として介護のジャンルを語るのなら勉強して欲しい。

 

その姿勢を示して欲しい。

 

受講生からお金をもらってそこから給料もらってるんだから、責任は講師とシェアしようよ。

 

という問題提起。。

 

 

 

私の学校はそんなことはありませんから😃