唯一無二の介護講師

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介護事業所の倒産件数とM&Aについて。

20年前には想像できない時代に突入している。

介護は絶対的に安泰という時代は終わっている。

 

 

東京商工リサーチより抜粋

 

「老人福祉・介護事業」の新型コロナウイルス関連破たんは1件だった。

国や自治体の支援策が抑制効果を生んだとみられる。

しかし、ヘルパー不足が深刻な訪問介護事業者は前年並みの31件(前年同期32件、前年同期比3.1%減)と高止まりした。また、競争が激しい通所・短期入所介護事業は18件(同13件、同38.4%増)と大幅に増加した。  

業歴が浅く、事業規模の小さい事業者が大半を占め、準備不足のスタートアップで倒産するケースも目立った。

 

 

 

新型コロナウィルスの影響が出る前から、今後の介護事業所の倒産と統廃合を予測する声は上がっていた。

 

自身の身の回りの出来事や肌感覚でもそうかんじていた。

 

新型コロナウィルスの影響で、その流れが前倒しになったということだろうか。

 

問題はM&Aである。

 

稼働が下がり、売上が落ちた状態で

「買ってください」

と意思表示したとて、買い手がつくのだろうか?

買わないんじゃないかな。

 

そうすると更に倒産件数が増えていく恐れがある。

 

秋口からどうなるのだろう。。

 

不安で仕方がない。。

 

 

 

 

病院の経営も悪化していて、ボーナスやベースアップができずに退職者が続出というニュースも見た。

介護の業界も他人事ではない。

大なり小なり

「どこも一緒」

 

暗い話題になってしまったが、我々に出来ること。

アンテナを張り巡らして、自身で様々なことを選択していくことしかないのかな。

 

 

経営者は本当に大変だと思う。

どうか悪い影響が最小限に済むことを心から祈ってます。