唯一無二の介護講師

岐阜県でフリーランスで介護講師をしてます小森です‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

実習指導者講習会で思い出した過去のこと。

新人に寄り添うとは??

 

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「あの新人はできない」
「何回言ってもわからない」
「おむつ交換が下手」
「早番あの子と組むと回らない」


 


全て20歳の頃、自分が影で言われてたこと。


自分は
「できない子」
だった。
(仲良い方はその片鱗が見えると思います。)

 

 
言葉選ばずいうと雑魚キャラだった。



最近でいうと実習指導者講習会。

役職者やベテランさん等とにかく意識高い。
良い経験もされている。

ただ、この方々にも新人時代があったはず。
将来実習指導者講習会に来れるだけのキャリアを積むことを、当時の自分も上司も予想していただろうか?

新人当時から
「神童」
「天才」
みたいな人はごく稀。

皆さん最初はもしくは少し長い間苦労されたのでは??
  

 


結論。

新人に寄り添う
◎話をたくさん聞く
◎よく観察する
◎丁寧に教える
全て大事。。

それに加えて
新人さんが抱えている悩みや苦難を
「今の自分」
と比べず
「当時の使えなかった自分」
と比べて
共感してあげてほしい。

人の成長スピードはそれぞれ。
何がきっかけで変わるのかもそれぞれ。

育成側が諦めるのは簡単。
使えないとかいうのも簡単。
あの人無理とかいうのも簡単。

でも、自分が弱い立場の時にそれをされたら??

自分の身内がそんなこと言われたら??

そんなことも片隅に置いておいてほしいかなと思います。


※本当にどもならん事例もあるのは重々承知で書いてますし、簡単ではないことも分かってます。