唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

不適切なケアのニュースは氷山の一角??

一部の劣悪な事業所のニュースが更に??
介護福祉士の質を上げるブログ〜

f:id:tk6816:20200930164731j:image

介護研修講師小森です。
いつもありがとうございます🙇🏻‍♂️

不適切なケア
人員配置のNG

定期的にニュースにでてくる。

 

しかし。

自分の肌感覚でいえば。

今後明るみになる件数が加速的に増えるのではないか??
と考えている。


◎理由1
不適切と思わない管理者主任がいれば
スタッフは逆らえない。
スタッフ思考停止するか退職しかなくなる。
安定的に不適切なケアが横行するか
人手不足となり更に劣悪化するか。

◎理由2
コロナの影響で介護施設や業界に人材がある程度流入する可能性は高い。
しかしここで

賃金
介護の質
効率性を高めた結果の働きやすい環境  

ざっくりとではあるが
この3点のバランスがいいところにしか人は集まらない。

しかもこの3点は連動している可能性高い。
介護の質→加算算定→賃金に反映
効率性を高める取り組み→助成金や加算→介護の質と賃金に反映
等々

つまり
不適切なケアを行なっている施設は
どんどん締め付けにあい
悪循環に陥っていく。

 

 

 

 

【市町村(保険者)の介護施設への関与強化】

2019年5月29日に厚生労働省から通知「介護保険施設等に対する実地指導の標準化・効率化等の運用指針」が発表された。



簡単に言うと
今まで1日かけて回っていた実地指導を
半日に簡素化し
多くの事業所を回ることで
質の担保を図ると言うもの。

どこまで実現化できているのかは不明。
コロナでそれどころではなかっただろう。

しかし
2021年の介護保険改正では
急増し続けている
住宅型有料老人ホーム
サービス付き高齢者住宅
への行政関与を強めることを
はっきり明記している。

以前熊本で初めて適用された
「人格尊重義務」への違反行為による処分。
介護保険法の基本理念らしい)

新規入所者受け入れ停止
指定取り消し
基本報酬返戻

等々。。

このようなニュースが増えることはまず間違いないと思う。

劣悪なケアや運営をしている会社さん。
変えるなら今
変えることができないなら相談
2021年度は間違いなく実地指導の関与が強まる。。(コロナが落ち着けば)
明るみになる前に。。

入居者のためにも
働くスタッフのためにも
経営者本人のためにも
と思う。

 

 

 

 

※最後まで読んでくださりありがとうございます🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️
◎ベテラン介護福祉士
◎新人介護職
介護施設への転職を考える方
介護に携わる全ての方々を尊敬すると共に、応援しています‼️