唯一無二の介護講師

フリーランス介護講師をしてます小森です‼️介護福祉士の質と権威を上げたい‼️自分にしかできないこと、自分にしか見えない景色についてブログ発信していきます👍「小森敏雄」で検索→ホームページやYouTube!!

他職種連携とよく言いますが。。。

【他職種連携のやり方って習いました??】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森敏雄です。

いつもありがとうございます。

 

 

最近Instagramで繋がった

生活期リハビリのPTの方と

「セラピスト」と「介護職」の連携について

議論しました。

(酒なしで4時間半🤣)

(しかも初対面)

 

 

 

うまくいっている職場もあれば

そうでない職場もある。

 

介護と看護

介護と療法士

 

 

 

なんで連携できないのだろう。

双方の専門性の低さからくるものか?

情報提供で終わってる?

 

いや、それより。

介護現場における他職種連携ってどうやるのか

誰かに習いました??

 

担当者会議が他職種連携?

情報共有が他職種連携?

 

 

どこかで誰かが教えてくれただろうか??

 

各自の

「感覚知」

「成功体験」

で伝承されてきたのかもしれない。。

 

 

 

【問題点の仮説】

 

介護職

→生活を一番見ているはずなのに、生活の中の課題の明確化ができていない。

 

セラピスト

→ご利用者の機能のみを見るあまり、生活を見る視点がない。

 

即ち

双方が

「その方の生活」

というキーワードを基に

情報の共有と課題の明確化をしないから

うまくいかないのかも。

 

試しに言語化してみる。

 

 

 

 

 

【あるべき姿】

 

介護職は

生活全般や生きてきた人生

本人の発言や思いから

アセスメント→計画→実施→評価

の思考過程を持つべき

 

その結果、例えば

「Aさんが〇〇するために左の膝の状況をアセスメントしてほしい」

「○日前はこうだったけど、今朝からこうだった。」

「私達はこう思う」

というきめ細やかな観察と仮説を立て

それをセラピストに依頼する。

 

対してセラピストは

膝の機能ではなくICFでいう活動(日常生活動作)と

参加「こだわりや大切にしてきたこと」を照らし合わせてのアセスメント。

→日常生活で「介護職ができる提案」を分かりやすい形で言語化する。

 

このような形が理想なのかなと想像する。

 

 

改めて

 

介護職も

セラピストも

多分習ってない😃

 

というか

連携するものだという意識すらないかも知れない。

初耳という人もいるかもしれない。

 

意外と

始めから解説していかないと

「悪気なく知らない」

から

「連携できない」

のかもしれない。

 

個人的見解だがいかがでしょうか??