唯一無二の介護講師

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何故介護職は介護職とつるむのか⁉️⁉️素朴な?疑問を考えてみた💦

【介護職同士がつるむのは??】

介護福祉士の質を上げるブログ〜

 

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介護講師小森です。

いつもありがとうございます。

 

 

 

ある社長さんとのやりとり。

「介護の子達はなんで同じ職場の子とつるむんだろう。職場でもプライベートでもLINEでも。他に友達いないんかな(笑)」

 

その社長さんは

異業種から介護業界に入られ

常日頃から

「介護の業界ってなんか変だよね」

と言われている方。

 

介護業界が「なんか変だよね」という話は

一旦置いておいて。

 

介護職同士でつるむ気持ちはよくわかる。

自分も現場時代はそうだった。

その理由を言語化

「視野を広げる」方法を考えてみる。

 

 

【介護職同士でつるむ理由】

◎時間が合わない

休みも勤務時間帯もバラバラな介護職。

土日休みの以前の友達とは

予定が合わなくなる。

介護職同士は

「夜勤明け」や

「希望休」

で予定を合わせやすい。

 

◎話が合わない

介護業界もサービス業には違いないが

他の職種とは

仕事の内容がかなり特殊である。

その内容は

決して一般の方に周知されているとは言い難く

異業種の人と仕事の話で盛り上がることは

なかなか難しい。

 

◎異業種の話についていけない

上記に似ているが

異業種の仕事のことを知る機会が少なく

話についていけなくなる。

特に(語弊があるかもしれないが)

特養やグループホーム

常に同じ利用者

常に同じ介護の仲間

と顔を合わせているだけでは

どんどん世間から離れていってしまう気がする。

(個人的見解です)

 

結果として

介護職同士話していた方が

楽であり

愚痴やしんどさも共有できる。

故に

視野が狭くなる傾向があるように思う。

 

 

 

【対策というか??】

介護職同士がつるむことが問題ではない。

視野の広がりがなくなることが問題だと思う。

対策というのは変な気がするが

おすすめしたいことがいくつかある。

 

◎異業種との人間関係を絶やさない

介護職同士の方が楽。

しかし

あえて異業種の人との関わりを持つ

昔からの友達との交流を定期的に持つ

介護以外の仕事にも興味を持つ

努力が必要かもしれないが

重要だと思う。

 

◎本やYouTubeで学ぶ

ビジネスを学ぶこと

→世の中の流れを知ることに繋がる

小説を読むこと

→読解力が身につく

エッセイやドキュメンタリー

→その人の人生の擬似体験ができる

 

読書が苦手なら

YouTubeもいいと思う。

本要約をしてくれる動画や

貴重な情報が無料で手に入る。

すごい時代になった。

(本に比べて情報の信憑性には欠けるが)

 

◎副業や転職もあり

簡単にはいかないかもしれないし

安易な転職は好ましくないが

他の職場や職種を体験することは

大いにあり。

というか必要だと思う。

新たな環境に慣れること

人間関係を新たに構築すること

視野を広げるには最適な経験だと考える。

 

 

 

【まとめ】

繰り返しではあるが

介護職同士がつるむことが問題ではない。

ただ、一歩間違えると

一般社会とはかけ離れた

「イタイ大人」になってしまう恐れがあること。

肌感覚の言葉ではあるが

私はそういう人をとても多く見てきた。

 

視野を狭くしない。

広めよう‼️

 

 

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